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各用途に最適なDC電源


汎用性の高い電源

 

バッテリ・テストとシミュレーション

 

高精度アプリケーション

 

大電力アプリケーション

EA-PSI 10000 Switching Power Supply

注目のDC電源

EA-PSI 10000シリーズ:精密・高性能

高効率かつオートレンジ機能を備え、精密で調整可能な電力を提供するEA-PSI 10000シリーズは、研究開発(R&D)、製造、およびテスト自動化向けに設計されています。

  • 安定したプログラマブルDC電源 – 精密な電圧・電流制御
  • オートレンジの柔軟性 – あらゆる電圧レベルで供給電力を最大化
  • 高効率 – エネルギー損失と発熱を低減
  • リモート制御 – 自動テストに対応したEthernet、USB、CANインタフェース

EA-PSI 10000シリーズの詳細を見る

直列接続デバイス向け

EA Elektro-Automatikの機器は、最大3000V DCの高電圧要件に対応するため直列接続が可能です。安全確保のため、Serial Connection Box(SCB)の使用が必要です。SCBは直列接続時に規定の絶縁電圧超過を防ぎ、安全な運用を実現します。さらに、SCBによりEAのシステムを柔軟に活用できます。

機器は単体でも直列でも使用可能です。例えば、並列接続した2グループを直列にして、高電圧、大電力システムを構成し、市場要件に対応できます。

対応機種:

serial-connection-box

DC電源でワークフローを最適化

DC電源は、テスト、プロトタイピング、製造において、安定した調整可能な電圧と電流を供給します。教育、研究、産業など、いずれの用途においても、高品質なDC電源は、精密で再現性の高い結果を保証します。テストのワークフローをどのように向上させるか、動画をご覧ください。

エンジニアの成功を支えるテクトロニクスのDC電源

Circuit board for analog and RF circuits requiring precision testing

回路のための精密電源

あなたのテスト・システムは本当に正確でしょうか?データシートの仕様だけでなく、負荷変動(ロード・レギュレーション)、リモート・センシング、さらには配線といった要因も、回路やデバイスに供給される電圧に大きく影響します。確度仕様を正しく解釈する方法や、測定精度を最大化するためのリモート・センシングなどの手法について理解を深めましょう。

回路におけるプログラマブルDC電源の精度を決定する要因

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バッテリ・テストのセットアップを効率化

個別のDC電源と負荷装置を1台の双方向ユニットに置き換えることで、バッテリ・テストを簡素化します。シームレスな充放電テスト・サイクルを可能にし、安全機能を強化し、さらにはエネルギー回生によって高度なバッテリ・テストのコスト削減を実現する、テクトロニクスのソリューションをご覧ください。

双方向プログラマブルDC電源がバッテリ・テストを容易にする仕組み

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Engineer performing research using Keithley test equipment
Automation testing expert viewing three screens and writing test scripts

オートレンジでテスト自動化を強化

自動テスト・システムにおいて、デバイスごとにDC電源を入れ替える必要はもうありません。EAの真のオートレンジにより、1台のユニットでより多くのDUT(被測定デバイス)に対応し、テスト自動化の柔軟性と効率を最大化します。その仕組みを動画でご確認ください。

EAオートレンジの概要

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DC電源測定のヒント

設計の10ステップ

信頼性の高い電源の設計には、綿密な計画、正確な測定、そして適切なツールが不可欠です。テクトロニクスの「電源測定のヒント」ガイドでは、部品の選定からEMIのトラブルシューティング、最終的な検証まで、電源設計に欠かせない10のステップを順を追って解説しています。効率の最適化、規格への適合、あるいは不具合の解消など、どのような目的であっても、これらの専門的な知見はパフォーマンスの向上と製品開発期間の短縮を実現します。また、新しい電源を選定する際にも、これらのヒントが最適な選択をサポートします。最高の電源とは、単なる性能だけではなく、いかにテストを行い、設計を改善していくかによって決まるものだからです。


ガイドをダウンロードする

最適なDC電源の選び方

豊富な選択肢がある中、DC電源を選定するのは難しく感じられるかもしれません。しかし、用途や必須機能に整理して考えることで、判断は容易になります。ニーズに合った最適な電源を選ぶ際に考慮すべきポイントをご紹介します。

1.用途の定義

仕様を確認する前に、まずは想定される用途から検討を始めましょう。

2.主な選定基準

単出力と多出力

電圧、電流、および電力容量

精度と安定性

プログラマビリティと自動化

3.特定のアプリケーション向けの特殊機能

4.長期的な有用性

電源の選定は、単に目の前の要件を満たすだけでなく、柔軟性と長期的な使用を確保することが重要です。

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DC電源に関するよくある質問

DC電源とは

DC電源とは、コンセントなどから供給されるAC(交流)電力を、安定したDC(直流)出力に変換する装置です。用途に応じて、電圧を一定に保つ安定化電源、または非安定化電源があります。

詳細はこちらをご覧ください。

DC電源とAC電源の違いは?

DC電源はDC(直流)を出力し、電子機器、回路基板、コンポーネントのテストや電力供給のために安定した電圧を提供します。一方、AC電源はAC(交流)を出力し、電力網や発電機からの電力をシミュレートします。AC電源は通常、家電製品や産業機器など、商用電源で動作する製品のテストに使用されます。

DC電源はどのような業界で使用されている?

DC電源は、以下を含む幅広い業界で広く使用されています。

  • 電子機器・半導体テスト – 回路の検証、コンポーネントの特性評価、故障解析に使用されます。
  • 自動車・電気自動車(EV) – バッテリ・テスト、パワートレインの検証、インバータに不可欠です。
  • 航空宇宙・防衛 – アビオニクス、レーダー、衛星システムの高精度なテストに使用されます。
  • 医療機器 – 埋め込み型や携帯型の医療電子機器の開発とテストを支えています。
  • 再生可能エネルギー – ソーラー・パネル、燃料電池、エネルギー貯蔵システムのテストに不可欠です。

DC電源でバッテリをシミュレートできる?

はい、可能です。一部のプログラマブルDC電源は、バッテリ・シミュレータとして機能するように設計されています。これらの電源では、内部抵抗、電圧降下、放電特性などのパラメータを設定することで、エンジニアがバッテリの挙動を再現できます。これは、実際のバッテリを必要とせずに、さまざまな充放電条件下でバッテリ駆動デバイスをテストするのに特に有用であり、正確で再現性の高いテスト結果を保証します。

スイッチング電源とは?

スイッチング電源とは、高周波スイッチング・レギュレータを使用して、ACまたはDC電力を効率的に変換する装置です。リニア電源と比較して軽量、小型、かつエネルギー効率に優れていますが、電気ノイズが発生する場合があります。

ベンチ電源とは?

ベンチトップ電源(ベンチ電源)とは、ラボ、作業台、およびテスト環境で使用される、コンパクトでスタンドアロンの電源です。通常、調整可能な電圧と電流を提供し、電子回路のテストにおいて精密な電力供給を可能にします。

双方向電源とは?

双方向電源とは、電力の供給(ソース)と吸収(シンク)の両方が可能な装置です。つまり、DUT(被測定デバイス)へ電力を供給するだけでなく、デバイスからの電力を吸収することもできます。これは、バッテリ・テスト、エネルギー回生システム、電気自動車のパワートレイン開発などのアプリケーションにおいて特に有用です。

リニア電源とは?

リニア電源とは、トランスを使用してAC電圧をより低いDC電圧に変換し、その後リニア・レギュレータを使用して電圧を安定化させる装置です。安定した低ノイズの出力を提供しますが、熱放散が発生するため、効率は低くなります。

プログラマブルDC電源とは何ですか?

プログラマブルDC電源とは、ソフトウェア、またはUSB、GPIB、イーサネットなどのインタフェースを介して、電圧、電流、その他のパラメータをリモートで設定および制御できる装置です。そのため、自動テストなどのアプリケーションに最適です。

可変電源とは?

可変電源とは、ユーザーが指定された範囲内で出力電圧や電流を調整できる装置です。そのため、テストやプロトタイピング中に異なる電力レベルを必要とするアプリケーションに役立ちます。

ATE電源とは?

ATE(自動テスト装置)電源とは、自動テスト・システムへの統合向けに設計された電源で、電子機器の製造や検証において、精密で再現性の高い電力供給を可能にします。

オートレンジ電源とは?

オートレンジ電源とは、規定の電力制限内で電圧と電流の出力を自動的に調整し、固定レンジの電源よりも広い動作範囲を提供する装置です。この柔軟性により、複数の電源を用意することなく、さまざまな電圧・電流レベルを必要とするアプリケーションに最適です。

オートレンジDC電源は、テストをどのように改善する?

オートレンジDC電源は、より広い動作範囲で最大出力を提供できるように、電圧と電流の出力を自動的に調整します。これにより、複数の固定レンジ電源を用意する必要がなくなり、手動でレンジを選択することなく、1台のユニットでさまざまなテスト条件に対応できます。この機能は、バッテリ・テスト、モーター制御、パワー半導体の評価など、電圧と電流の負荷が変動するアプリケーションで特に有用です。

DC電源においてリップルとノイズが重要な理由は?

リップルとノイズは、DC電源の出力電圧における不要な変動を指します。精密なアナログ回路、RFテスト、医療機器など、クリーンで安定した電力を必要とするアプリケーションでは、低リップルおよび低ノイズであることが極めて重要です。過度なノイズは敏感なコンポーネントに干渉し、不正確なテスト結果、信号品質の低下、あるいはデバイスの不安定な動作を招く可能性があります。低リップル・低ノイズの電源を選択することで、重要なアプリケーションにおいてより信頼性の高いパフォーマンスが保証されます。。