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スペクトラム・アナライザ

RSA500Aシリーズ・ポータブル・スペクトラム・アナライザ・データシート

RSA500Aシリーズ・ポータブル・スペクトラム・アナライザ・データシート

RSA500AシリーズのUSBスペクトラム・アナライザは、堅牢なバッテリ駆動パッケージにより機動性に優れた高性能スペクトラム解析を実現します。

特長

  • 9kHz~3.0/7.5/13.6/18.0GHzの周波数レンジをカバーし、広範な解析ニーズに対応
  • 40MHzの取り込み帯域幅により変動する信号を取り込んでリアルタイム解析およびベクトル解析が可能
  • 高速フルスパン掃引(70 GHz/sec)による効率的なセットアップと検出
  • 標準GPS/GLONASS/Beidouレシーバ(マッピング用)
  • ゲイン/損失、アンテナおよびケーブル測定用のトラッキング・ジェネレータ(オプション)
  • DataVu-PCソフトウェアにより、さまざまな帯域幅でのマルチ機器レコーディングが可能
  • Mil-Std 28800クラス2の環境条件に対応した、過酷な条件での使用にも耐える衝撃/振動特性
  • 内蔵バッテリにより、現場での長時間使用が可能
  • SignalVu-PCソフトウェアはDPX®スペクトラム/スペクトログラムを使用したリアルタイム信号処理を提供し、トランジェント信号の測定や干渉信号の検出に必要な時間を大幅に短縮
  • EMC/EMIのプリコンプライアンス/トラブルシューティング - CISPR検波器、事前定義された規格、リミット・ライン、アクセサリ設定の簡易化、環境信号の取込み、障害解析、レポート生成

  • 100%の捕捉確率でわずか15μsの信号時間を取り込み可能であるため、問題となる現象を見逃すことなく確認可能
  • カスタム・プログラムの開発用にアプリケーション・プログラミング・インタフェースを公開

アプリケーション(A)

  • 汎用スペクトラム解析
  • 無線ネットワークの設置、保守
  • スペクトラム監視
  • スペクトラム管理
  • 干渉信号の検出
  • EMI/EMCのプリコンプライアンス・テストとトラブルシューティング
  • スペクトラム・オペレーション
  • 放射線障害(RADHAZ)テスト
  • 電波輻射管制(EMCON)監視
  • シギント(SIGINT)監視

RSA500シリーズは時間を節約し成功を支援

RSA500シリーズは、干渉信号の発信源の特定、無線ネットワークの維持管理および作業記録の保持に懸命に取り組む必要があるスペクトラム管理者、干渉信号検出担当者およびネットワーク保守要員の諸問題の解決にリアルタイム・スペクトラム解析を活用するために構築されました。このシステムの中核は、過酷な環境で40MHzのリアルタイム周波数帯域を優れた忠実度で取り込むUSBベースのRFスペクトラム・アナライザです。70dBのスプリアス・フリー・ダイナミック・レンジおよび18.0GHzまでの周波数帯域に対応しており、測定結果内の特定の信号をすべて高い信頼性で調べることができます。USBを活用することにより重い機器を持つ必要がなくなり、代わりに軽量のWindowsタブレットまたはノートPCを使用できます。重いスペクトラム・アナライザの代わりに軽量のPCを使用できるということは、より速く、より長く移動でき、より早く作業が完了するということです。

オプションのトラッキング・ジェネレータによって、フィルタ、デュプレクサなどのRFコンポーネントのクイック・テストのためのゲイン/損失測定が可能になり、ケーブルおよびアンテナのVSWR、リターン・ロス、障害までの距離およびケーブル損失の測定を必要に応じて追加できます。

SignalVu-PCソフトウェアはに現場での充実した解析機能を提供

RSA500シリーズは、当社のスペクトラム・アナライザを支える強力なプログラムであるSignalVu-PCの機能を活用して動作します。SignalVu-PCは、従来の高性能バッテリ駆動型ソリューションでは実現が困難だった、詳細な解析機能を提供します。ご使用のPCでDPX®スペクトラム/スペクトログラムのリアルタイム処理を行えるようになるだけでなく、ハードウェアのコストも削減できます。機器とのプログラム・インタフェースが必要なお客様は、SignalVu-PCプログラム・インタフェースを利用することも、あるいは豊富なコマンドと測定機能が用意された付属のアプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)を直接使用することもできます。SignalVu-PCプログラムは無償でありながら、基本ソフトウェアの域を超えた高度な機能を提供します。基本バージョンの測定機能を以下に示します。

RSA500AシリーズとSignalVu-PCを組み合わせることで、現場での拡張測定機能を利用可能

40 MHzのリアルタイム周波数帯域を使用すると、独自のDPX®スペクトラム/スペクトログラムは、信号の持続時間が15 μsという捉えにくい信号でもすべての干渉信号または未知の信号を表示します。下の図は無線LANの伝送(緑とオレンジ)を示しており、画面を横切るように繰り返し出現している幅の狭い信号はBluetoothのアクセス・プローブ信号を表しています。スペクトログラム(画面の上半分)では、これらの信号の変化が時間軸に沿ってはっきりと判別でき、信号の衝突が起こっているかどうかを確認することができます。

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無人でのマスク・モニタにより予期しない信号の検出が容易です。マスクはDPX®スペクトラム表示で作成でき、停止、画像の保存、取り込みの保存、警報音の送信などのアクションをあらゆる違反に対して実行できます。次の図では、マスク違反がマスクの赤の部分で発生し、結果として画面の画像が保存されました。マスク・テストは無人モニタリングおよび記録した信号の再生で使用でき、同じ信号に対してさまざまな違反をテストできます。

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方向検出および信号強度の測定は、標準のSignalVu-PCソフトウェアで素早く簡単に実行できます。次の図では、推奨されるサード・パーティであるAlarisのスマート・アンテナを使用することにより、コンパスがアンテナの方向を常時監視し、信号強度モニタが測定を実行して、信号強度を音声で示します。SignalVu-PCのOpt. MAPと組み合せると、信号強度および方位は選択したマップに自動的に配置されます。

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トラッキング・ジェネレータ(RSA500シリーズ Opt. 04)はSignalVu-PCによって制御されます。800MHz~3GHzのバンドパス・フィルタ応答を以下に示します。Opt. SV60を使用することで、リターン・ロス、ケーブル・ロス、障害位置(DTF)も測定できます。

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SignalVu-PCのアプリケーション別ライセンス

SignalVu-PCには、さまざまなアプリケーションに対応したオプションがあり、機器にインストールできるほか、フローティング・ライセンスを使用すれば、機器間でライセンスを移動することも、PCで使用することもできます。次のような豊富なアプリケーションが用意されています。

  • 汎用変調解析(16/32/64/256 QAM、QPSK、O-QPSK、GMSK、FSK、APSKなど、27種類の変調方式に対応)
  • EMC/EMI解析(CISPRピーク/準尖頭値/アベレージ検波器を使用)
  • Bluetooth®解析(Basic Rate、Low Energy、およびBluetooth 5)。EDR(Enhanced Data Rate)の一部測定にも対応
  • P25解析(フェーズ1およびフェーズ2)
  • WLAN解析(802.11a/b/g/j/p、802.11n、802.11ac)
  • LTE™ FDD/TDD基地局(eNB)セルIDおよびRF測定
  • 5Gニュー・ラジオ(NR)アップリンク/ダウンリンクRFパワー、パワー・ダイナミクス、信号品質、およびエミッション測定
  • マッピング
  • パルス解析
  • AM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ測定(SINAD、THDなど)
  • 記録されたファイルの再生(すべてのドメインで完全な解析が可能)
  • 信号識別/調査

詳細および注文情報については、SignalVu-PCのデータ・シートをご覧ください。一部のアプリケーションを以下に示します。

EMC/EMI

アナライザとSignalVu-PCがあれば、EMIのプリコンプライアンス/診断テストも簡単に実施できます。トランスデューサ、アンテナ、プリアンプ、およびケーブルのゲイン/損失を入力し、補正パラメータ・ファイルに保存しておけます。また、SignalVu-PCに標準装備されたスプリアス測定機能を使用して、テストのリミット・ラインを定義することもできます。次の図では、30MHz~960MHzの範囲で、FCC Part 15 Class Aのリミット(灰色で表示)に対してテストを行っています。青で表示されたトレースが実際に取り込まれた信号です。違反はグラフの下の測定結果テーブルに記録されています。Opt. SVQPを使用すると、CISPR準尖頭値/アベレージ検波器も追加できます。

EMCプリコンプライアンス・ソリューションは、Opt. EMCVUを追加できます。オプションでは数多くの事前定義されたリミット・ラインがサポートされています。また、ウィザード機能が追加されており、ボタンを押すだけでアンテナ、LISN、その他の推奨EMCアクセサリを簡単にセットアップできます。新しいEMC-EMI表示を使用すると、エラー時にのみ時間のかかる準尖頭値が適用されるようにできるため、効率的にテストを進めることができます。この表示機能では、ボタンを押すだけで環境測定を行うこともできます。Inspectツールを使用すると、目的の周波数をローカルに測定できるため、スキャニングを行う必要がありません。

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Bluetooth

新たに2つのオプションが追加されたことで、Bluetooth SIG規格ベースのトランスミッタRF測定を時間、周波数、変調のドメインで効率的に実行できます。Opt. SV27では、RF.TS.4.2.0およびRF-PHY.TS.4.2.0のテスト仕様で定義されている、Basic RateとLow Energyのトランスミッタ測定がサポートされます。さらに、EDR(Enhanced Data Rate)パケットを復調し、シンボル情報を提供する機能も備えています。Opt. SV31では、Bluetooth 5規格(LE 1M、LE 2M、LE Coded)とコア仕様で定義された測定がサポートされます。どちらのオプションでも、転送される物理層のデータがデコードされ、シンボル・テーブルにパケットのフィールドが色分けされて表示されるため、効率的な解析が可能です。

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カスタマイズ可能なリミットを使用してパス/フェイル判定が行えます。次の測定例では、偏移対時間、周波数オフセット/ドリフト、および測定サマリがパス/フェイル判定とともに表示されています。

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APCO 25

SignalVu-PCのSV26ソフトウェアを使用すると、APCO P25信号に関する規格ベースの標準に基づいたトランスミッタの品質チェックを簡単に行えます。次の図は、TIA-102規格仕様に対してトランスミッタ・パワー、変調、周波数の測定を行いながら、フェーズ2HCPM信号の異常をスペクトログラムでモニタしている例を示しています。

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LTE

SV28ソフトウェアを使用することにより、次のLTE基地局トランスミッタ測定を実行できます。

  • セルID
  • チャンネル・パワー
  • 占有帯域幅
  • 隣接チャンネル漏洩比(ACLR)
  • スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)
  • TDDのトランスミッタ・オフ・パワー
  • リファレンス信号(RS)パワー

測定方法は3GPP TSバージョン12.5の定義に従っており、ピコセル/フェムトセルを含むすべてのカテゴリの基地局に対応しています。パス/フェイル情報が報告され、すべてのチャンネル周波数帯域がサポートされます。

セルIDプリセットでは、プライマリ同期信号(PSS)とセカンダリ同期信号(SSS)がコンスタレーション・ダイアグラムに表示されます。周波数誤差も測定されます。

次の図は、スペクトログラム表示付きのスペクトラム・モニタリングをセルID/コンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスクおよびACLR測定と組み合せて表示しています。

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5G NR変調解析および測定オプション

5G NRは、 ベクトル信号解析(VSA)ソフトウェアでサポートされる信号規格、アプリケーション、変調タイプの数多くのセットの中の1つです。 VSA 5G NR解析オプションは、3GPPの5G NR仕様に基づいた信号の周波数、時間、および変調ドメインの包括的な解析機能を提供します。

スペクトル、取込時間、およびNR固有の変調品質(EVM、周波数誤差、I/Qエラーなど)トレースとテーブルの結果トレースを設定することにより、エンジニアは全体的な信号特性を識別し、断続的なエラー・ピークや繰り返し発生する同期エラーのトラブルシューティングを行うことができます。

Error Vector Magnitude(EVM)は、信号品質の説明に使用される性能指数です。これは、指定されたシンボルの理想的なコンスタレーション点と実際の測定点との間のI/Q平面上の差を測定することによって行われます。理想的なサブシンボルのdBまたは%で測定し、受信した平均QAMパワーに正規化して、シンボルのコンスタレーションと理想的なシンボルを表示できます。EVM対信号またはEVM対時間は、考慮されるシンボル数またはスロット内の時間に存在するOFDMシンボルのEVMを提供します。

自動テストでは、SCPIリモート・インタフェースを使用して設計を迅速化できるため、設計検証および製造フェーズへの迅速な移行が可能になります。

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オプション5G NRでは、コンスタレーション、サマリ・ビュー、CHP、SEMディスプレイがサポートされています

5G NR トランスミッタ測定コアに対応する機能

5G NRオプション(5GNRNL-SVPC)は、3GPPのTS38仕様のリリース15およびリリース16に従い、5G NR変調解析測定に対応しています。これには次のものが含まれます。

  • アップリンクおよびダウンリンク・フレーム構造の解析
  • 5G NRの測定値と表示には、次のものが含まれます
    • 変調確度(ModAcc)
    • チャンネル・パワー (CHP)
    • 隣接チャンネル電力 (ACP)
    • スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)
    • 占有帯域幅(OBW)
    • パワー対時間(PVT)1
    • エラー・ベクトル振幅(EVM)
    • ModAcc、SEM、CHP、ACP、OBW、PVT、EVM測定のすべてのスカラ値結果を含むサマリ・テーブル
  • 領域におけるカップリング測定を使用した、詳細解析とトラブルシューティング。複数のマーカーを使用して結果を相関させ、根本原因を特定。
  • 設定パラメータと測定結果を使用して、レポートをCSV形式で保存
  • 各コンポーネント・キャリアの PDSCH または PUSCH の設定可能なパラメータ
  • ダウンリンクについては、3GPP仕様に準拠したFDDとTDD対応のテスト・モデル

マッピング

SignalVu-PCでMAPアプリケーションを使用すると、干渉信号の検出と干渉位置解析を行えます。方位機能を使用して干渉信号の場所を特定します。この機能ではマッピング・ツール上に線や矢印を引けるため、方向を示すことができます。またはAlarisの方位自動設定機能付きのスマート・アンテナの使用が推奨されます。

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信号調査/識別

SV54ソフトウェアでは、専門システムのガイダンスを信号の識別に役立てることができます。特定のスペクトラム領域を素早く作成でき、信号の効率的な識別およびソートが可能になります。スペクトラム・プロファイル・マスクをトレースの最上部にオーバーレイすると、波形形状のガイダンスが提供され、同時に周波数、帯域幅、およびチャンネル数が表示され、簡単に識別できます。WLAN、GSM、W-CDMA、CDMA、Bluetooth規格および拡張データ・レート、LTE FDDおよびTDD、ATSCなどの各信号を素早く、簡単に識別できます。データベースは、H500型/RSA2500型の信号データベース・ライブラリからインポートして、新しいソフトウェア・ベースに簡単に移行できます。

代表的な信号調査を以下に示します。この調査はテレビの放送バンドの一部で、各領域のカラー・バーによって示されているように、7つの領域がPermitted、Unknown、またはUnauthorizedのいずれかとして宣言されています。この詳細図では、1つの領域が選択されています。これをATSCビデオ信号であると宣言したため、ATSC信号のスペクトラム・マスクがこの領域にオーバーレイされて表示されています。この信号は、信号の下側の残留キャリア、ATSC放送の特性などスペクトラム・マスクと厳密に一致しています。

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リターン・ロス、VSWR、DTF、ケーブル・ロス

メンテナンスやトラブルシューティングの作業が容易Opt. 04(トラッキング・ジェネレータ)を使用することで、RSA500Aシリーズ(アプリケーション・ライセンスSV60xx-SVPCが必要)は、ケーブル、デバイス、およびアンテナを1ポートで測定できる

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リターン・ロスとバレルおよび延長コードが使用されたケーブル全体の距離が対比されている。M2のポイント(17,638m、MR)はバレル・コネクタの位置を、M1でマークされたポイント(19,725m)はケーブル終端の位置をそれぞれ示している
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上図では、700MHz~2.6GHzでバンドパス・フィルタのリターン・ロスが測定されています。マーカが1.48GHz(リターン・ロス:-34.4dB)および1.73GHz(リターン・ロス:-11.68dB)の位置に置かれており、フィルタのパスバンドにおけるベスト・ケースとワースト・ケースが示されています。

再生

SV56ソフトウェア(ストリーミング記録された信号の再生)では、スペクトラム違反の発生を何時間も監視する必要がなくなり、記録データを確認するわずか数分間の作業で済みます。

記録時間はストレージ・メディアの容量によってのみ制限されます。記録はSignalVu-PCに組み込まれている基本機能です。SignalVu-PCのSV56ソフトウェア(再生)を利用することで、DPXスペクトログラムなど、SignalVu-PCのあらゆる測定機能を使用した解析が可能になります。再生においても最小信号時間の仕様は変わりません。AM/FMオーディオ変調解析も実行できます。可変スパン、分解能帯域幅、解析長、周波数帯域についてもすべて通常の使用と変わりません。周波数マスク・テストも記録された信号に対して実行できます。マスク違反に対しては、ビープ音、取り込みの停止、トレースの保存、画像の保存、およびデータの保存といったアクションを設定できます。選択した箇所を再生できるだけでなく、ループを使用して目的の信号を繰り返し検査することもできます。時間ギャップを挿入して確認時間を短縮できるため、スキップ操作をせずに再生できます。

記録時の時刻がスペクトラム・マーカに表示されるので、実際のイベントとも簡単に関連付けられます。次の図は、スペクトラム違反を検出するためにマスクが適用された状態で、同時に92.3MHzの中心周波数でFM信号をリスニングしながら、FM帯域が再生されている例を示しています。

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DataVu-PCによるマルチ機器レコーディングと大規模記録データの解析

DataVu-PCソフトウェアを使用すると、設定の異なる2つのスペクトラム・アナライザを同時に制御できます。そのため、機器がサポートする周波数レンジであれば、どの周波数でも最高40MHzの周波数帯域で記録を行いながら、幅広いスパンでモニタリングできます。記録が完了すると、DataVu-PCでは、サーチ/マーク機能を使用して目的の信号を効率的に特定できるため、長時間の記録データを手作業で検査する手間が省けます。パルス測定機能は、最大2,000,000パルスに対応できます。

USBスペクトラム・アナライザ用機器コントローラ

機器の操作、記録の保存および通信にWindowsのタブレットまたはノートPCが必要です。当社は、RSA500シリーズの制御用ユニット、スタンドアロン・ユニットとしてパナソニックのFZ-G1型タブレットPCを推奨しています。

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パナソニックのFZ-G1タブレット・コンピュータは別売であり、パナソニック(https://na.panasonic.com/us/computers-tablets-handhelds/tablets/tablets/toughbook-g1)およびサード・パーティ各社からご購入いただけます。このタブレットは性能、ポータビリティに優れ、堅牢であり、すべてのUSB RSA製品で十分なテストが行われているため、テクトロニクスではFZ-G1を推奨しています。

主な仕様、機器コントローラ

  • Windows 10 Pro 64ビット・オペレーティング・システム
  • Intel(R) CoreTM i5-6300U vProTM 2.4~3.0GHzプロセッサ
  • RAM:8GB
  • 256GBソリッド・ステート・ドライブ
  • 10.1型(25.6 cm)昼光可読ディスプレイ
  • 10ポイント・マルチ・タッチ+デジタイザ画面さらにペン・インタフェースを付属
  • USB 3.0+HDMIポート、2番目のUSBポート
  • Wi-Fi、Bluetooth®
  • MIL-STD-810G認証(4フィート落下、衝撃、振動、防水、防塵、防砂、高度、耐氷結/融解、高温/低温、熱衝撃、防湿、爆発性雰囲気)
  • IP65認証の全天候密封設計
  • 内蔵マイク
  • 内蔵スピーカ
  • 画面上およびボタンによるボリュームおよびミュートのコントロール
  • 組み込みバッテリ・バックアップによりバッテリ・パックのホットスワップが可能
  • ビジネス・クラスのサポートを含む3年保証(地域のパナソニックが提供)

干渉信号検出用のスマート・アンテナ

テクトロニクスでは、方向探知および干渉信号検出の用途に、USBコンパス組み込みのAlarisスマート・アンテナ(DF-A0047)を推奨しています。Alarisのアンテナの詳細については、www.alarisantennas.com/products/df-a0047-handheld-wideband-direction-finding-antenna/をご参照ください。機能および仕様を以下にまとめます。

  • 周波数レンジ:20 MHz~8.5 GHz
    • 9kHz~20MHz対応拡張モジュール(0.3 mループ・アンテナ)を利用可能。Alarisにお問い合わせください。
  • 次の機能を片手で操作するためのトリガ・コントロール:
    • プリアンプ・オン/オフ
    • バンド切り替え
  • 長時間の干渉信号検出セッションを容易にする標準アームレスト延長
  • キャリング・ケース
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Alaris方向検出スマート・アンテナ。
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ケーブルとアンテナの測定に使用するテクトロニクスの位相安定ケーブル
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干渉信号の検出に最適なアンテナ
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ソフト・ケースPN 016-2109-01はRSA500Aシリーズの全機種に標準で付属(機器、タブレットPC、アクセサリを収納可能)

仕様

すべての仕様は、特に断りのないかぎり、保証値を示します。すべての仕様は、特に断りのないかぎり、すべての機種に適用されます。

周波数

周波数レンジ

RSA503A
9 kHz~3 GHz
RSA507A
9 kHz~7.5 GHz
RSA513A

9 kHz~13.6 GHz

RSA518A

9 kHz~18.0 GHz

周波数マーカ読取確度

±(RE×MF+0.001×スパン)Hz

RE:基準周波数誤差

MF:マーカ周波数[Hz]

リファレンス周波数確度
初期校正確度(30分のウォームアップ後)
±1×10-6
初年エージング、代表値
±1×10-6(1年)
累積誤差(初期確度+温度+エージング)、代表値
3×10-6(1年)
温度ドリフト
±0.9×10-6(-10~60 ℃)
外部リファレンス入力
BNCコネクタ、50 Ω公称値
外部リファレンス入力周波数
1~20 MHz(1 MHz単位)、1.2288 MHz、2.048 MHz、2.4576 MHz、4.8 MHz、4.9152 MHz、9.8304 MHz、13 MHz、および19.6608 MHz。
入力信号のスプリアス・レベルは、画面上のスプリアスを防ぐために100 kHzオフセットで-80 dBc未満にする必要があります。
外部リファレンス入力レンジ
±5ppm
外部リファレンス入力レベル
-10~+10 dBm

GNSS

確度(GNSSにロックされた状態)2
±0.025 ppm3
GNSSトレーニング後の確度(GNNSアンテナを取り外した状態)24
±0.025 ppm5

±0.08ppm6

RF入力

RF入力インピーダンス
50 Ω
RF VSWR(RFアッテネータ=20 dB)、代表値

1.2未満(10 MHz~3 GHz)

1.5未満(3~7.5GHz)

1.9未満(7.5~18GHz)

RF VSWRプリアンプON、RSA503A型およびRSA507A型、代表値

1.5未満(10 MHz~6 GHz、RFアッテネータ=10 dB、プリアンプON)

1.7未満(6~7.5 GHz、RFアッテネータ=10 dB、プリアンプON)

1.9未満(7.5~18GHz、RFアッテネータ=10dB、プリアンプON)

最大RF入力レベル
最大DC電圧
±40 V(RF入力)
最大安全入力パワー

+33 dBm(RF入力:10 MHz~18.0 GHz、RFアッテネータ:20 dB以上)

+13dBm(RF入力、9kHz~10MHz、RFアッテネータ:20dB以上)

+20 dBm(RF入力、RFアッテネータ:20 dB未満)

最大安全入力パワー(プリアンプON)

+33 dBm(RF入力:10 MHz~18.0 GHz、RFアッテネータ:20 dB以上)

+13dBm(RF入力、9kHz~10MHz、RFアッテネータ:20dB以上)

+20 dBm(RF入力、RFアッテネータ:20 dB未満)

測定可能な最大入力パワー

+30 dBm(RF入力:10 MHz~Fmax、RFアッテネータ:オート)

+20 dBm(RF入力:10 MHz未満、RFアッテネータ:オート)

入力RFアッテネータ
0 dB~51 dB(1 dBステップ)
掃引速度
フル・スパン掃引速度、代表値(平均)7

70 GHz/秒(RBW=1 MHz)

60 GHz/秒(RBW=100 kHz)

15.7 GHz/秒(RBW=10 kHz)

1.7 GHz/秒(RBW=1 kHz)

API経由のステップ時間のチューニング
1 ms以下

振幅およびRF

振幅およびRFフラットネス
リファレンス・レベル設定範囲
-170dBm~+40dBm、0.1dBステップ、(標準RF入力)
18~28℃の周波数応答(10dB RFアッテネータ設定)
すべての中心周波数での振幅確度

中心周波数レンジ

18~28℃

9kHz~3.0GHz±0.8 dB
3~7.5GHz(RSA507A型)±1.5dB
7.5GHz~13.6GHz(RSA513A/RSA518A型)±1.55 dB
13.6GHz~18.0GHz(RSA518A型)±1.55 dB
すべての中心周波数(プリアンプON)での振幅確度(18~28℃、10dB RFアッテネータ)
中心周波数レンジ

18~28℃

200 kHz~3.0GHz±1.0 dB
3 GHz~7.5 GHz±1.75 dB
7.5 GHz~13.6 GHz±2.0 dB
13.6 GHz~18.0GHz:±2.0 dB
プリアンプ・ゲイン

27 dB(2 GHz)

21dB(6GHz)(RSA507A型)

25 dB(10 GHz)(RSA513A型)

25 dB(15 GHz)(RSA518A型)

チャンネル応答(振幅および位相偏差)、代表値
これらの仕様では、最大CW振幅の検証確度にRFアッテネータを10 dBに設定してフラット・トップ・ウィンドウを使用します。
特性説明

動作中心周波数

スパン

振幅フラットネス(代表値)

振幅フラットネス、RMS、代表値

位相リニアリティ、RMS、代表値

9 kHz~40 MHz

40 MHz以下 8±1.0 dB0.60 dB

40 MHz~4.0 GHz

20 MHz以下±0.10 dB0.08 dB0.3°

4 GHz~7.5 GHz

20 MHz以下±0.35 dB0.20 dB0.7°
7.5 GHz~13.6 GHz20 MHz以下±0.35 dB0.20 dB0.7°
13.6 GHz~18.0GHz:20 MHz以下±0.35 dB0.20 dB0.7°

40 MHz~4 GHz

40 MHz以下±0.35 dB0.14 dB0.8°

4 GHz~7.5 GHz

40 MHz以下±0.40 dB0.20 dB1.0°
7.5 GHz~13.6 GHz40 MHz以下±0.60 dB0.40 dB1.5°
13.6 GHz~18.0GHz:40 MHz以下±0.60 dB0.40 dB1.5°

トリガ(T)

トリガ/シンク入力、代表値

電圧レンジ:TTL、0.0~5.0 V

トリガ・レベル(シュミット・トリガ):

正極性スレッショルド電圧:最小1.6 V、最大2.1 V

負極性スレッショルド電圧:最小1.0 V、最大1.35 V

インピーダンス:10 kΩ(ショットキー・クランプ0 V)、+3.4 V

外部トリガ・タイミング不確かさ

20~40 MHz取り込み帯域幅:±250 ns

取り込み帯域幅を減らすと不確かさが上昇します。

パワー・トリガ
パワー・トリガ、代表値

レンジ:基準レベルから0~50 dB、ノイズ・フロアより30 dB以上のトリガ・レベル。

タイプ:立上りまたは立下りエッジ

トリガ・リアーム時間:100 μs以下

パワー・トリガ・ポジションのタイミング誤差

20~40 MHz取り込み帯域幅:±250 ns

取り込み帯域幅を減らすと不確かさが上昇します。

パワー・トリガ・レベル確度

ノイズ・フロアより30 dB以上のトリガ・レベルに調整された中心周波数でCW信号の±1.5 dB。

この仕様はSAモードの振幅確度の不確かさに加算されます。

ノイズと歪み

3次IMインターセプト(TOI)

+14 dBm(2.130 GHz)

3次IMインターセプト(TOI)、
プリアンプOFF、代表値

+17dBm(9kHz~25MHz)

+15dBm(25MHz~3GHz)

+15dBm(3~4GHz、RSA507A型)

+10 dBm(4 GHz~7.5 GHz、RSA507A型)

+15dBm(7.5GHz~Max CF GHz、RSA513A/RSA518A型)

プリアンプON、代表値

-20dBm(9kHz~25MHz)

-15dBm(25 MHz~3 GHz)

-15 dBm(3 GHz~4 GHz、RSA507A型)

-20dBm(4GHz~7.5GHz、RSA507A型)

-15dBm(7.5GHz~Max CF、RSA513A/RSA518A型)

3次相互変調歪

2.130 GHzにおいて-78 dBc

RF 入力端で各信号レベルは -25 dBm。2 MHzトーン分離。アッテネータ=0、リファレンス・レベル=-20 dBm。

3次相互変調歪
プリアンプOFF、代表値

-70dBc未満(10kHz~25MHz)

-80dBc未満(25MHz~3GHz)

-80dBc未満(3~4GHz、RSA507A型)

-70 dBc未満(4~7.5 GHz、RSA507A型)

-80dBc(7.5GHz~Max CF、RSA513A/RSA518A型)

RF 入力端で各信号レベルは -25 dBm。2 MHzトーン分離。アッテネータ=0、リファレンス・レベル=-20 dBm。

プリアンプON、代表値

-70dBc未満(9 kHz~25MHz)

-80dBc未満(25MHz~3GHz)

-80dBc未満(3~4GHz、RSA507A型)

-70 dBc未満(4~7.5GHz、RSA507A型)

-80dBc(7.5GHz~Max CF、RSA513A/RSA518A型)

RF入力において各信号レベル-55 dBm。2 MHzトーン分離。アッテネータ=0、リファレンス・レベル=-50 dBm。

2次高調波歪(代表値)
2次高調波歪

-75 dBc未満(40 MHz~1.5 GHz)

-75dBc未満(1.5~3.75GHz、RSA507A型)

-75dBc未満(3.75~6.8GHz、RSA513A型)

-75dBc未満(6.8~9GHz、RSA518A型)

2次高調波歪、プリアンプON

-60 dBc未満(40 MHz~15.9 GHz)、入力周波数

2次高調波歪インターセプト(SHI)

+35dBm(40 MHz~1.5 GHz)

+35dBm(1.5GHz~9GHz)

2次高調波歪インターセプト(SHI)、プリアンプON

+5 dBm(40 MHz~15.9 GHz)、入力周波数

表示平均ノイズ・レベル(DANL)

(1Hz RBWに標準化、ログ平均検出器を使用)

RSA503A型、RSA507A型:

周波数レンジプリアンプONプリアンプON、代表値プリアンプOFF、代表値
500 kHz~1 MHz-138 dBm/Hz-145 dBm/Hz-130 dBm/Hz
1 MHz~25 MHz-153 dBm/Hz-158 dBm/Hz-130 dBm/Hz
25 MHz~1 GHz-161 dBm/Hz-164 dBm/Hz-141 dBm/Hz
1 GHz~2 GHz-159 dBm/Hz-162 dBm/Hz-141 dBm/Hz
2 GHz~3 GHz-156 dBm/Hz-159 dBm/Hz-138 dBm/Hz

3~4 GHz、RSA507A型

-153 dBm/Hz

-156 dBm/Hz

-138 dBm/Hz

4~6GHz、RSA507A型

-159 dBm/Hz-162 dBm/Hz-147 dBm/Hz

6~7.5GHz、RSA507A型

-155 dBm/Hz-158 dBm/Hz-145 dBm/Hz

RSA513A型、RSA518A型:

周波数レンジプリアンプONプリアンプON、代表値
500 kHz~1 MHz-138 dBm/Hz-145 dBm/Hz
1 MHz~25 MHz-153 dBm/Hz-158 dBm/Hz
25 MHz~1 GHz-158 dBm/Hz-161 dBm/Hz
1 GHz~2 GHz-156 dBm/Hz-159 dBm/Hz
2 GHz~2.75 GHz-153 dBm/Hz-157 dBm/Hz
2.75 GHz~4 GHz-149 dBm/Hz-152 dBm/Hz
4 GHz~6 GHz-155 dBm/Hz-159 dBm/Hz
6 GHz~7.5 GHz-151 dBm/Hz-155 dBm/Hz
7.5 GHz~14 GHz-161 dBm/Hz-165 dBm/Hz
14 GHz~14.8 GHz-159 dBm/Hz-165 dBm/Hz
14.8 GHz~15.2 GHz-157 dBm/Hz-161 dBm/Hz
15.2 GHz~17.65 GHz-159 dBm/Hz-165 dBm/Hz
17.65GHz~18.0GHz:-157 dBm/Hz-161 dBm/Hz
位相ノイズ
オフセット10 kHz100 kHz1 MHz
1 GHz CF-94dBc/Hz-94dBc/Hz-116dBc/Hz
10 MHz、代表値(RSA503A型、RSA507A型)-120dBc/Hz-124dBc/Hz-124dBc/Hz
1 GHz CF(代表値)-97dBc/Hz-98dBc/Hz-121dBc/Hz
2 GHz CF(代表値)-96dBc/Hz-97dBc/Hz-120dBc/Hz

6GHz CF、代表値(RSA507型)

-94dBc/Hz-96dBc/Hz-120dBc/Hz
10GHz、代表値(RSA513A型、RSA518A型)-89dBc/Hz-90dBc/Hz-113dBc/Hz
15 GHz、代表値(RSA513A型、RSA518A型)-86dBc/Hz-87dBc/Hz-110dBc/Hz

スプリアス応答

残留スプリアス応答(リファレンス=30dBm、RBW=1kHz)

-75 dBm未満(500 kHz~60 MHz)、代表値

-85 dBm未満(60~80 MHz)、代表値

-100dBm未満(80MHz~Max CF)、代表値

(例外:-90 dBm未満(13.78 GHz~13.94 GHz))

信号を伴うスプリアス応答(イメージ抑制)

-65dBc未満(RSA513/518A型)(10kHz~Max CF、Ref=-20dBm、Atten=10dB、RF入力レベル=-20dBm、RBW=10Hz)

-63dBc未満(RSA503A/507A型)(10kHz~Max CF、Ref=-20dBm、Atten=10dB、RF入力レベル=-20dBm、RBW=10Hz)

スプリアス応答(入力信号、CF)
オフセット1 MHz以上
周波数スパン:40 MHz以下、掃引スパン:40 MHz以上
1 MHz~100 MHz---75 dBc
100 MHz~3 GHz-72 dBc-75 dBc
3~7.5GHz(RSA507A型)-72 dBc-75 dBc
7.5 GHz~13.6 GHz(RSA513A/RSA518A型)-72 dBc-75 dBc
13.6 GHz~18.0 GHz(RSA518A型)-72 dBc-75 dBc
スプリアス応答(入力信号、CF)

(150kHz≦オフセット<1MHz、スパン = 2MHz):

周波数代表値
1 MHz~100 MHz-70 dBc
100 MHz~3 GHz-70 dBc
3~7.5GHz(RSA507A型)-70 dBc
7.5GHz~13.6GHz(RSA513A/RSA518A型)-64 dBc
13.6GHz~18.0GHz(RSA518A型)-64 dBc
CF以外での信号を伴うスプリアス応答、代表値
周波数スパン:40 MHz以下、掃引スパン:40 MHz以上
1~25 MHz(LFバンド)-73 dBc
25 MHz~3 GHz-73 dBc
3~7.5 GHz(RSA507A型)-73 dBc
7.5GHz~13.6GHz(RSA513A/RSA518A型)-73 dBc
13.6GHz~18.0GHz(RSA518A型)-73 dBc
ハーフIFでの信号を伴うスプリアス応答 9

-75 dBc未満、(CF:30 MHz~Max CF、Ref=-20 dBm、Atten=10 dB、RBW=10 Hz、Span=10 kHz)

信号周波数=2,310 MHz、RF入力レベル=-20 dBm

入力コネクタへのローカル・オシレータ・フィードスルー、代表値

-70 dBm未満、プリアンプOFF。

-90 dBm未満、プリアンプON。

アッテネータ=10 dB。

アクイジション(A)

中間周波数(IF)帯域
40 MHz
A/Dコンバータ
14ビット、112 MS/s。
リアルタイムIF取り込みデータ
112 MS/s、16ビット整数サンプル。

ACLR

ACLR(3GPPダウンリンク、1DPCH (2,130MHz))
-57dB(隣接チャンネル)
-68 dB、ノイズ補正(隣接チャンネル)
-57 dB(最初の代替チャンネル)
-69dB、ノイズ補正(最初の隣接チャンネル)
ACLR LTE
-58 dB(隣接チャンネル)
-61dB、ノイズ補正(隣接チャンネル)
-61 dB(最初の代替チャンネル)
-63 dB、ノイズ補正(最初の隣接チャンネル)

GPSによる位置情報

フォーマット
GPS/GLONASS/BeiDou
GPSアンテナ電源
3 V、最大100 mA
初回測位時間、最大
ロック時間は2秒(ホット)から46秒(コールド・スタート)の範囲です。
入力信号パワー:-130 dBm。
水平位置確度

GPS:2.6 m

Glonass:2.6 m

BeiDou:10.2 m

GPS+Glonass:2.6 m

GPS+BeiDou:2.6 m

テスト条件:24時間スタティック、-130 dBm、フル・パワー

トラッキング・ジェネレータ(Opt. 04)

トラッキング・ジェネレータ(Opt. 04)
周波数レンジ
反射9 kHz~3.0 GHz(RSA503A型)

9 kHz~7.5 GHz(RSA507A型/513A型/518A型)

伝送10 MHz~3 GHz(RSA503型)

10 MHz~7.5 GHz(RSA507A型/513A型/518A型)

掃引速度(代表平均値)
0.192秒/掃引、101ポイント、50kHz RBW、980から1,020MHzの掃引(1.9mS/ポイント)

Dell Latitude E5540、i7、Windows® 7 Proを使用して測定。伝送ゲイン表示は画面上の測定のみです。

周波数分解能
100 Hz
TG出力コネクタ
N型
VSWR
1.9:1未満、10 MHz~7.5 GHz、出力レベル:-20 dBm
最大出力パワー
-3dBm、10MHz~7.5GHz
出力パワー・レベル設定範囲
40dB、10MHz~7.5GHz
出力パワー・レベル・ステップ・サイズ
1 dB、10MHz~7.5GHz
出力パワー・レベル・ステップ・サイズ確度
±0.5 dB
高調波
-22dBc未満、20MHz以上
非高調波スプリアス
-30 dBc未満、スプリアス:TG出力周波数から2 GHz未満
-25 dBc未満、スプリアス:TG出力周波数から2 GHz以上
損傷を生じない逆電力
40 Vdc、+20 dBm RF

SignalVu-PC標準測定および性能

含まれている測定
汎用信号解析機能
スペクトラム・アナライザスパン:1 kHz~18.0 GHz

3トレース+1演算波形+スペクトログラムのトレース

5つのマーカによるパワー、相対パワー、総合パワー、パワー密度、およびdBc/Hzの測定

DPXスペクトラム/スペクトログラムスペクトラムのリアルタイム表示、最大40MHzのスパンで15μsecの信号を100%の確かさで検出
振幅、周波数、位相対時間、RF IQ対時間基本的なベクトル解析機能
時間軸でのオーバビュー/ナビゲータ取込んだ信号を簡単な設定で何度でもマルチドメインで詳細に解析可能
スペクトログラム2-D/3-Dウォーターフォール表示により異なる角度から信号を解析
AM/FMリスニングFM/AM信号の音声復調および音声ファイルへの記録
信号の記録リアルタイム・スペクトラム解析を含むすべてのドメインで再解析するために、40 MHzの帯域幅ギャップフリーを.r3fファイル形式で記録します(再生用にPCコントローラにオプションSV56をインストールしてください)。
アナログ変調解析
AM、FM、PM解析主なAM/FM/PMパラメータの測定
RF測定
スプリアス測定ユーザ定義可能なリミット・ラインと領域により、機器の周波数レンジ全域でスペクトラム違反テストを自動化。4つのトレースの保存/呼び出しが可能。Opt. SVQPでCISPR準尖頭値/アベレージ検波器が使用可能
スペクトラム・エミッション・マスクユーザ定義または規格で規程されたマスク・テスト
占有帯域幅測定モード:全電力の99%のポイント、xdBダウンのポイント
チャンネル・パワーおよびACLR可変チャンネルおよび隣接/オルタネート・チャンネル測定
MCPR高度で使いやすいマルチチャンネル・パワー測定
CCDF信号レベルの統計的変動をプロットする相補累積分布関数

SignalVu-PC/RSA507A型の主要性能

最大スパン
40 MHz(リアルタイム)
9 kHz~3 GHz(掃引)(RSA503A型)
9 kHz~7.5 GHz(掃引)(RSA507A型)
9 kHz~13.6 GHz(掃引)(RSA513A型)
9 kHz~18.0 GHz(掃引)(RSA518A型)
最長取込時間
2.0s

SignalVu-PC標準測定および性能

最小IQ分解能
17.9ns(取込帯域幅:40MHz)
チャンネル・テーブル
以下の規格に基づいたチャンネル・リストの表が用意されています。
携帯の規格ファミリ:AMPS、NADC、NMT-450、PDC、GSM、CDMA、CDMA-2000、1xEV-DO WCDMA、TDSCDMA、LTE、WiMax
近距離無線通信:802.11a/b/j/g/p/n/ac、Bluetooth
コードレス電話:DECT、PHS
ブロードキャスト:AM、FM、ATSC、DVBT/H、NTSC
携帯ラジオ、ポケベル、その他:GMRS/FRS、iDEN、FLEX、P25、PWT、SMR、WiMax
DPXスペクトラム表示
スペクトラム・プロセッシング・レート(RBW:オート、トレース長:801)
10,000スペクトラム/秒以下
DPXビットマップ分解能
201×801ピクセル
DPXスペクトログラムの最小時間分解能10
1 ms
10,000スペクトラム/秒以下(スパン非依存)
マーカ情報
振幅、周波数、信号密度
100 %の確かさで検出できる(100 %POI)最小信号時間、代表値11
15μs(最大40MHzのスパン)
スパン範囲(リアルタイム)
1 kHz~40 MHz
スパン範囲(掃引)
機器の全周波数範囲
ステップごとのドウェル・タイム
50ms~100s
波形処理
カラー・グラデーション・ビットマップ、+ピーク、-ピーク、アベレージ
トレース長
801型、2401型、4001型、10401型
RBWの範囲
1 kHz~4.99 MHz
DPXスペクトログラム表示
トレース検出
+ピーク、-ピーク、アベレージ(VRMS
トレース長、メモリ長
801(60,000トレース)
2401(20,000トレース)
4001(12,000トレース)
ラインあたりの時間分解能
1 ms~6400s、選択可能
スペクトラム/スプリアス表示
トレース
3トレース+1演算波形+1トレース(スペクトログラムからのスペクトラム表示)、4トレース(スプリアス表示)
トレース機能
ノーマル、アベレージ(VRMS)、MAXホールド、MINホールド、ログの平均
検波器
アベレージ(VRMS)、アベレージ(ログ)、CISPRピーク、+ピーク、サンプル(スペクトラムのみ)、-ピーク、CISPR準尖頭値/アベレージ(Opt. SVQPを使用)
スペクトラムのトレース長
801、2401、4001、8001、10401、16001、32001、64001ポイント
RBWの範囲
1.18Hz~8MHz(スペクトラム表示)
アナログ変調解析(標準装備)
AM復調確度(代表値)
±2%
入力:0 dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1 GHz、入力/変調周波数:1 kHz/5 kHz、変調深度:10 %~60 %
入力パワー・レベル:0 dBm、基準レベル:10 dBm、アッテネータ=オート
FM復調確度、代表値
スパンの±1%
入力:0 dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1 GHz、入力/変調周波数:400 Hz/1 kHz
入力パワー・レベル:0 dBm、基準レベル:10 dBm、アッテネータ=オート
PM復調確度、代表値
測定帯域幅:±3%
入力:0 dBm(中心周波数)、キャリア周波数:1 GHz、入力/変調周波数:1 kHz/5 kHz
入力パワー・レベル:0 dBm、基準レベル:10 dBm、アッテネータ=オート

SignalVu-PCアプリケーションの性能概要

AM/FM/PMおよびダイレクト・オーディオ測定(SVAxx-SVPC)
キャリア周波数範囲(変調、オーディオ測定)
(1/2×オーディオ解析帯域幅)~最大入力周波数
最大オーディオ周波数スパン
10 MHz
FM測定(変調インデックス:0.1以上)
キャリア・パワー、キャリア周波数誤差、オーディオ周波数、偏差(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
AM測定
キャリア・パワー、オーディオ周波数、変調深度(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
PM測定
キャリア・パワー、キャリア周波数誤差、オーディオ周波数、偏差(+ピーク、-ピーク、ピーク・ピーク/2、RMS)、SINAD、変調歪み、S/N、THD、TNHD、ハム/ノイズ
オーディオ・フィルタ
ロー・パス(kHz):0.3、3、15、30、80、300、0.9×オーディオ帯域までのユーザ設定
ハイ・パス(Hz):20、50、300、400、0.9×オーディオ帯域までのユーザ設定
標準: CCITT、C-Message
ディエンファシス(μs):25、50、75、750、ユーザ設定
ファイル:.TXTまたは.CVSファイルによる振幅/周波数ペア。最大1,000ペア
性能特性、代表値

条件:特に断らないかぎり、以下の条件における性能を示しています。

変調レート=5 kHz

AM深度:50%

PM偏移:0.628ラジアン

FMAMPM条件
キャリア・パワー確度機器の振幅確度を参照
キャリア周波数確度±0.5Hz+(伝送周波数×基準周波数誤差)機器の周波数確度を参照±0.2 Hz+(伝送周波数×基準周波数誤差)FM偏移:5 kHz/100 kHz
変調確度の深度NA±0.2%+(0.01×測定値)NA

レート:5 kHz

奥行:50%

偏移確度±((レート+偏移)の1%+50Hz)NA±100 %×(0.01+(測定レート/1 MHz))FM偏移:100 kHz
レート確度±0.2Hz±0.2Hz±0.2HzFM偏移:5 kHz/100 kHz
残留THD0.10%0.16%0.1%

FM偏移:5 kHz/100 kHz

レート:1 kHz

残留SINAD43 dB56 dB40 dB

FM偏移:5 kHz

FM偏移:100kHz

レート:1 kHz

APCO P25測定アプリケーション(SV26xx-SVPC)
測定項目
RF出力パワー、動作周波数確度、変調エミッション・スペクトラム、不要なエミッション・スプリアス、隣接チャンネル・パワー比、周波数偏差、変調忠実度、周波数誤差、アイ・ダイアグラム、シンボル・テーブル、シンボル・レート確度、トランスミッタ・パワー/エンコーダ・アタック・タイム、トランスミッタ・スループット遅延、周波数偏差対時間、パワー対時間、過渡的周波数変動、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・ピークACPR、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・オフ・スロット・パワー、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・パワー・エンベロープ、HCPMトランスミッタ論理チャンネル・タイム・アライメント、相互相関マーカ
変調忠実度、代表値
C4FM:1.0%以下
HCPM:0.5%以下
HDQPSK:0.25%以下
入力信号レベルは、最良の変調忠実度になるように最適化。
Bluetooth測定アプリケーション(SV27xx-SVPCおよびSV31xx-SVPC)
サポート規格
Bluetooth® 4.2 Basic Rate、Bluetooth® 4.2 Low Energy、Bluetooth® 4.2 Enhanced Data RateBluetooth® 5(SV31が有効な場合)
測定項目
ピーク・パワー、平均パワー、隣接チャンネル・パワーまたはインバンド・エミッション・マスク、-20 dB帯域幅、周波数誤差、変調特性(ΔF1avg(11110000)、ΔF2avg(10101010)、ΔF2>115 kHz、ΔF2/ΔF1比)、周波数偏差対時間(パケット/オクテット・レベルの測定情報)、キャリア周波数f0、周波数オフセット(プリアンブルおよびペイロード)、最大周波数オフセット、周波数ドリフトf1-f0、最大ドリフト比fn-f0およびfn-fn-5、中心周波数オフセット・テーブルおよび周波数ドリフト・テーブル、カラーコードによるシンボル・テーブル、パケット・ヘッダ・デコード情報、アイ・ダイアグラム、コンスタレーション・ダイアグラム
出力電力(BRおよびLE)、代表値
サポートされる測定項目:平均パワー、ピーク・パワー
レベルの不確かさ:機器の振幅およびフラットネスの仕様を参照
測定範囲:信号レベル:>-70dBm
変調特性、代表値(平均)
サポートされる測定項目:ΔF1avg、ΔF2avg、ΔF2avg/ΔF1avg、ΔF2max%>=115 kHz(Basic Rate)、ΔF2max%>=115 kHz(Low Energy)
偏差範囲:±280 kHz
偏差の不確かさ(0dBm):
2 kHz未満12+機器の周波数の不確かさ(Basic Rate)
3 kHz未満12+機器の周波数の不確かさ(Low Energy)
測定範囲:チャンネル周波数±100kHz
初期キャリア周波数許容範囲(ICFT)(BRおよびLE)、代表値
測定の不確かさ(0dBm):1 kHz未満12+機器の周波数の不確かさ
測定範囲:チャンネル周波数±100kHz
キャリア周波数ドリフト(BRおよびLE)、代表値
サポートされる測定項目:最大周波数オフセット、ドリフトf1-f0、最大ドリフトfn-f0、最大ドリフトfn-fn-5(BRおよびLE、50 μs)
測定確度:1 kHz未満+機器の周波数の不確かさ
測定範囲:チャンネル周波数±100kHz
インバンド・エミッション(ACPR)(BRおよびLE)
レベルの不確かさ:機器の振幅およびフラットネスの仕様を参照
汎用デジタル変調解析(SVMxx-SVPC)
変調形式
BPSK、QPSK、8PSK、16QAM、32QAM、64QAM、128QAM、256QAM、π/2DBPSK、DQPSK、π/4DQPSK、D8PSK、D16PSK、SBPSK、OQPSK、SOQPSK、16-APSK、32-APSK、MSK、GFSK、CPM、2FSK、4FSK、8FSK、16FSK、C4FM
解析範囲
最大163,500サンプル
フィルタ・ロールオフ係数
α:0.001~1、0.001ステップ
ベクトル図の表示フォーマット
シンボル/軌跡表示、周波数誤差測定、原点オフセット測定
LTEダウンリンクRF測定(SV28xx-SVPC)
サポート規格

3GPP TS 36.141バージョン12.5

対応フレーム・フォーマット

FDDおよびTDD

サポートされる測定/表示機能
隣接チャンネル漏洩比(ACLR)、スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)、チャンネル・パワー、占有帯域幅、TDD信号のトランスミッタ・オフ・パワーのパワー対時間表示、プライマリ同期信号/セカンダリ同期信号のLTEコンスタレーション・ダイアグラムおよびセルID、グループID、セクタID、RS(リファレンス信号)パワー、周波数誤差

5G NRアップリンク/ダウンリンク測定(5GNRNL-SVPC)

サポート規格
BSの場合はTS 38.141-1、UEの場合は38.521-1
変調確度
BSの場合はセクション6.5.2、UEの場合はセクション6.4.2
ACP
BSの場合はセクション6.6.3、UEの場合はセクション6.5.2.4
サポートされるフレーム・フォーマット
アップリンク(FDDおよびTDD)
ダウンリンク(FDDおよびTDD)
サポートされる測定および表示機能
チャンネル・パワー(CHP)、隣接チャンネル・パワー(ACP)、パワー対時間(PVT)1、変調確度(エラー・ベクトル振幅(EVM)、周波数誤差、IQエラーを含む)、EVM対シンボル、占有帯域幅(OBW)、スペクトラム・エミッション・マスク(SEM)、コンスタレーション・ダイアグラム、およびスカラ結果を含むサマリ・テーブル。
EVM(代表値)
20 MHz 1CC、256QAM UL、30 kHzサブキャリア・スペース
1 GHz2 GHz3.5 GHz5 GHz6 GHz7 GHz
0.78%0.93%1.04%0.87%1.01%1.05%

RSA518シリーズ・スペクトラム・アナライザの場合:1 GHz~7 GHzの範囲で39.2 dB rms EVM以下(20 MHz CC1、256QAM、-6 dBm~-33 dBmのチャンネル電力、フルスケールの-1 dB以内)。

RSA500A_JA JP_37Z 60380 19

ACLR(代表値)
-48 dBc未満(20 MHz CC1、256QAM)、-6 dBm~-27 dBmのチャンネル電力、-1 dB以内のフルスケールで7 GHz未満

マッピング(MAPxx-SVPC)
サポートされるマップの種類
Pitney Bowes MapInfo(*.mif)、ビットマップ(*.bmp)、オープン・ストリート・マップ(.osm)
測定結果の保存
測定データ・ファイル(測定結果のエクスポート)
測定結果に使用されるマップ・ファイル
Google EarthのKMZファイル
再呼び出し可能な測定結果ファイル(トレースおよびセットアップ・ファイル)
MapInfo互換のMIF/MIDファイル

パルス測定(SVPxx-SVPC)

測定項目(公称値)
パルソグラム(Pulse-Ogram™)ウォーターフォール表示:複数のセグメント化された取込みを振幅対時間と各パルスのスペクトラムと一緒に表示可能。パルス周波数、デルタ周波数、平均オン・パワー、ピーク・パワー、平均送信パワー、パルス幅、立上り時間、立下り時間、繰返し間隔(秒)、繰返し間隔(Hz)、デューティ・ファクタ(%)、デューティ・ファクタ(比率)、リップル(dB)、リップル(%)、ドループ(dB)、ドループ(%)、オーバシュート(dB)、オーバーシュート(%)、パルスと基準パルスの周波数差、パルスと基準パルスの位相差、パルスとパルスの周波数差、パルスとパルスの位相差、RMS周波数誤差、最大周波数誤差、RMS位相誤差、最大位相誤差、周波数偏差、位相偏差、インパルス応答(dB)、インパルス応答(時間)、タイムスタンプ。
検出可能な最小パルス幅(代表値)
150 ns
平均ONパワー(18~28℃)、代表値
±0.4 dB+絶対振幅確度
パルス幅:300 ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上
デューティ・ファクタ、代表値
読み値の±0.2%
パルス幅:450ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上
平均送信パワー、代表値
±0.5 dB+絶対振幅確度
パルス幅:300 ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上
ピーク・パルス電力、代表値
±1.2 dB+絶対振幅確度
パルス幅:300 ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上
パルス幅、代表値
読み値の±0.25%
パルス幅:450ns以上、デューティ・サイクル:0.5~0.001、S/N比:30dB以上
ストリーミング記録された信号の再生(SV56)
再生ファイル・タイプ
RSA306型、RSA500シリーズ、またはRSA600シリーズによって記録されたR3Fファイル
記録されたファイルの帯域幅
40 MHz
ファイルの再生コントロール
一般:再生、停止、再生中止
場所再生開始/終了ポイントの設定(0~100 %)
スキップ:スキップ・サイズの定義(73 μs~ファイル・サイズの99 %)
ライブ・レート:記録時と同じ時間での再生
ループ・コントロール:1回のみ再生、または連続的にループ再生
メモリ要件
信号を記録するには、300 MB/sの書き込み速度で保存する必要があります。ライブレートで録画ファイルを再生するには、300 MB/sの読み取り速度で保存する必要があります。
WLAN測定、802.11a/b/g/j/p(SV23xx-SVPC)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
残留EVM – 802.11a/g/j /p(OFDM)、64-QAM、代表値
2.4 GHz、帯域幅(20 MHz):-39 dB
5.8 GHz、帯域幅(20 MHz):-38 dB
入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上
残留EVM - 802.11b、CCK-11、代表値
2.4 GHz、11 Mbps:1.3 %
入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、1,000チップの平均、BT:0.61
WLAN測定、802.11n(SV24xx-SVPC)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
EVM性能 - 802.11n、64-QAM、代表値
2.4 GHz、帯域幅(40 MHz):-39 dB
5.8 GHz、帯域幅(40 MHz):-38 dB
入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上
WLAN測定、802.11ac(SV25xx-SVPC)
測定項目
WLANパワー対時間、WLANシンボル・テーブル、WLANコンスタレーション、スペクトラム・エミッション・マスク、EVM、EVM対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、振幅エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、位相エラー対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、チャンネル周波数対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)、スペクトラム・フラットネス対シンボル(または時間)/対サブキャリア(または周波数)
EVM性能 - 802.11ac、256-QAM、代表値
5.8 GHz、帯域幅(40 MHz):-38 dB
入力信号レベルは最良のEVMになるように最適化、20バーストの平均、各16シンボル以上
EMCのプリコンプライアンスとトラブルシューティング(EMCVUxx-SVPC)
規格
EN55011、EN55012、EN55013、EN55014、EN55015、EN55025、EN55032、EN60601、DEF STAN、FCC Part 15、FCC Part18、MIL-STD 461G
特長
EMC-EMI表示、ウィザード(アクセサリ/リミット・ラインのセットアップ)、Inspectツール、高調波マーカ、レベル・ターゲット、トレースの比較、環境測定、レポート生成、スポットの再測定
検波器

+ピーク、アベレージ、アベレージ(Log)、アベレージ(VRMS)、CISPR準尖頭値、CISPR尖頭値、CISPRアベレージ、CISPRアベレージ(Log)、MIL+ピーク、DEF STANアベレージ、DEF STANピーク

リミット・ライン
最大3つのリミット・ライン(対応するマージンも表示)
分解能帯域幅
規格に準拠した設定またはユーザ定義可能
ドウェル・タイム
規格に準拠した設定またはユーザ定義可能
レポート・フォーマット
PDF、HTML、MHT、RTF、XLSX、イメージ・ファイル・フォーマット
アクセサリの種類
アンテナ、近接界プローブ、ケーブル、増幅器、減衰器、フィルタ、その他
補正フォーマット
ゲイン/ロス定数、ゲイン/ロス・テーブル、アンテナ係数
トレース
最大5つのトレース、演算波形(トレース1-トレース2)、環境トレースの保存と呼出し
リターン・ロス、障害位置(DTF)、ケーブル損失測定
測定項目
リターン・ロス、ケーブル損失、障害位置(DTF)
周波数レンジ
10 MHz~3 GHz(RSA503A型)
10 MHz~7.5 GHz(RSA507A/513A/518A型)
掃引速度13
5 ms/ポイント、リターン・ロス測定
5 ms/ポイント、障害間距離測定
5 ms/ポイント、ケーブル損失測定
周波数分解能
500 Hz
リターン・ロス測定誤差
リターン・ロスが0~15 dB:±0.5 dB
リターン・ロスが15~25 dB:±1.5dB
リターン・ロスが25~35 dB:±4.0 dB
リターン・ロスが14dBの場合の測定誤差
±1.5 dB(10 MHz~6.8 GHz)
±3.0 dB(6.8 GHz~7.5 GHz)
リターン・ロス測定範囲
50 dB
耐干渉性
以下の条件で仕様範囲内となるリターン・ロス測定誤差:
測定ポイントの800 kHz以内に干渉の影響がある場合:+5 dBm
測定ポイントから800 kHz以上離れた干渉の影響がある場合:+5 dBm
(テスト・レベルはハイ・パワー。干渉による影響は確度の評価に含まれない)
障害位置測定範囲
1,500mまたは15dB(1方向のケーブル損失を測定可能、ユーザ定義)
最大範囲はケーブルの速度係数と周波数のステップ・サイズの関数で表され、以下の式で求められます。
RSA500A_JA JP_37Z 60380 19
ここで、
Vp=光の速度に対するケーブルの速度係数
c=光の速度(m/s)
Fstart=掃引開始周波数(Hz)
Fstop=掃引終了周波数(Hz)
N=掃引ポイントの数
障害位置測定分解能
RSA503A型、(RG-58(Vp=0.66)):0.03 m(ユーザ定義可能)
RSA507A型、(RG-58(Vp=0.66)):0.01 m(ユーザ定義可能)
最小分解能はケーブルの速度係数と周波数のステップ・サイズの関数で表され、以下の式で求められます。
RSA500A_JA JP_37Z 60380 19
または、
RSA500A_JA JP_37Z 60380 19

入出力ポート

入力、出力、およびインタフェース
RF入力

RSA503A型/507A型:N型(fe)

RSA513A型/518A型:N型(fe)、標準でこのコネクタが付属

RSA513A型/518A型:Planar Crown、50 Ωユーザはアプリケーションのニーズに合わせて、N型の代わりにこのコネクタを選択可能。(アプリケーションに最適なプラナ・クラウンに対応したアダプタを使用可能)

外部リファレンス入力周波数
BNC(fe)
トリガ/シンク入力
BNC(fe)
トラッキング・ジェネレータ出力
N型(fe)
GPSアンテナ
SMA(Fe)
USBデバイス・ポート
USB 3.0-Type A
USBステータスLED

LED、2色表示(赤/緑)

LEDの状態:

赤点灯:USB電源投入済み、またはリセット中

緑点灯:初期化済み、使用準備完了

緑点滅:ホストにデータを転送中

バッテリ・ステータスLED

LED、緑

LEDの状態:

緑点滅:外部電源接続済み、バッテリ充電中

オフ‐外部電源接続なし、またはバッテリがフル充電

インストール要件

最大消費電力(フル・ロード時)

15 W(最大)。最大電流は0.2 A(電源電圧90 Vのとき)。

サージ電流

最大ピーク:2 A、、5ライン・サイクル以下で25 ℃、製品をオフにしてから30秒以上経過後。

冷却に必要なスペース

上下

25.4 mm

側面

25.4 mm(1.0 インチ)

後部:25.4 mm(1.0 インチ)

外部DC入力
電圧
18 V
電圧レンジの制限

動作時:+12.0 V~+19.95 V

バッテリ充電:+17.5 V~+19.95 V

コネクタ・タイプ

2.5 mm(Ma)

中心導体:正極

外部導体:負極

ACアダプタ出力

18 V±5%、5 A(最大90 W)

中心導体:正極

外部導体:負極

バッテリ
公称電圧
14.4 V
公称容量
6140 mAh
バッテリ技術
リチウムイオン、SMBusインタフェース対応スマート・バッテリ。
バッテリ動作時間
バッテリあたり連続4時間の駆動
バッテリ動作温度
動作(放電)14: -10~+45 ℃ 15
充電時:0 ℃ ~45 ℃(32 ゚F ~ 113 ゚F)
バッテリ保存期間
+20 ℃で2年間(公称値)
再充電間の最大保存期間:+20 ℃で10カ月
物理特性
高さ
67.3mm
299.1mm
奥行
271.3 mm(10.68 in)
質量

RSA503A型/507A型:2.54kg(バッテリを含まない)、2.99kg(バッテリを含む)

RSA513A型/518A型:3.40 kg(バッテリを含まない)、3.85 kg(バッテリを含む)

環境および安全性

温度
バッテリ未装着時

動作時:-10 ℃~+55 ℃ (+14 °F ~ +131 °F)

非動作時:-51 ℃~+71 ℃(-60゚F~+160゚F)

バッテリ装着時
動作時(放電)14:-10 ℃~+45 ℃ (+14 °F ~ +113 °F)15

充電時:0 ℃ ~45 ℃(32 ゚F ~ 113 ゚F)

湿度
バッテリ未装着時

MIL-PRF-28800F Class 2

動作時:

+10~30 ℃の温度範囲で5~95%±5%RH(相対湿度)

+30~40 ℃で5~75%±5% RH

+40~+55 ℃で5~45%±5% RH

10 ℃未満では湿度は制御されない。結露なきこと

バッテリ装着時

動作時:

+10~+30 ℃の温度範囲で5~95% RH(相対湿度)

+30~50 ℃で5~45% RH

10 ℃未満では湿度は制御されない。結露なきこと

高度
動作時

最高5,000 m

非動作時

最高15,240 m

露出
防沫テスト(動作時および非動作時)
IEC529、レベルIP52の非動作時防沫テストで露出後に感電なきこと
防塵性テスト(動作時および非動作時)
IEC529、レベルIP52、テスト条件13.4および13.5によるテスト方法。
塩分暴露テスト(構造部品)
規格MIL-STD-810、方法509.1、手順1

ダイナミクス

振動
動作時

当社クラス2ランダム振動テスト(2.66 GRMS):5~500 Hz、3軸(10分/軸)

非動作時

MIL-PRF-28800F Class 2

0.030 G2/Hz、10~500 Hz、各軸に30分間、3軸で計90分

衝撃
動作時
軍事規格MIL-PRF-28800F 1-4のテスト方法
非動作時
軍事規格MIL-PRF-28800Fの要件以上
機械的強度
ベンチで使用時の強度(動作時)

MIL-PRF-28800F Class 2

運搬時の落下強度(非動作時)
MIL-PRF-28800F Class 2
自由落下(非動作時)
32 inches

ご注文の際は以下の型名をご使用ください。

機器モデル

RSA503A型:リアルタイムUSBスペクトラム・アナライザ、9kHz~3.0 GHz、取り込み帯域幅:40MHz

RSA507A型:リアルタイムUSBスペクトラム・アナライザ、9kHz~7.5 GHz、取り込み帯域幅:40MHz

RSA513A型:リアルタイムUSBスペクトラム・アナライザ、9kHz~13.6 GHz、取り込み帯域幅:40MHz

RSA518A型:リアルタイムUSBスペクトラム・アナライザ、9kHz~18.0 GHz、取り込み帯域幅:40MHz

RSA500 シリーズを使用するためには、Windows 7、Windows 8/8.1、またはWindows 10、64ビット・オペレーティング・システムを実行しているPCとUSB 3.0による接続が必要。SignalVu-PCのインストールには、8 GBのRAMと20 GBのディスク空き容量が必要。RSA500シリーズ、のリアルタイム機能の性能を最大に生かすためには、Intelの第4世代Core i5プロセッサが必要(推奨はCore i7)。性能の低いプロセッサを使用した場合は、リアルタイム性能が低下。ストリーミング・データを保存する場合は、300MB/秒のレートに対応したドライブを装備したPCが必要。

内容:USB 3.0ケーブル(2m)、A-A接続、ネジ・ロック、ショルダー・ストラップ、キャリング・ケース(ユニット、タブレット、アクセサリを収納可能)、クイック・スタート・マニュアル(印刷)、コネクタ・カバー、WFM200BA型リチウムイオン充電式バッテリ・パック、WFM200BA型リチウムイオン・バッテリ・パック取り扱い説明書(印刷)、AC電源アダプタ、電源ケーブル(電源プラグのオプションを参照)、SignalVu-PC、APIおよびドキュメント・ファイルが格納されたUSBメモリ・デバイス。GPSアンテナは機器本体には付属しません。利用可能なGPSアンテナについては、アクセサリのセクションをご覧ください。

機器オプション

オプション説明
オプション0416

トラッキング・ジェネレータ:

  • 10 MHz~3 GHz(RSA503A型)
  • 10 MHz~7.5 GHz(RSA507A型、RSA513A型、RSA518A型)

オプション

RSA500Aシリーズ 電源プラグのオプション

Opt.A0
北米仕様電源プラグ(115V、60Hz)
Opt.A1
ユニバーサル欧州仕様電源プラグ(220V、50Hz)
Opt.A2
イギリス仕様電源プラグ(240V、50Hz)
Opt.A3
オーストラリア仕様電源プラグ(240V、50Hz)
Opt.A4
北米仕様電源プラグ(240 V、50 Hz)
Opt.A5
スイス仕様電源プラグ(220V、50Hz)
Opt.A6
日本仕様電源プラグ(100V、50/60Hz)
Opt.A10
中国仕様電源プラグ(50Hz)
Opt.A11
インド仕様電源プラグ(50Hz)
Opt.A12
ブラジル仕様電源プラグ(60Hz)
Opt.A99
電源コードなし

RSA500シリーズの言語オプション

Opt.L0
英語
Opt.L1
フランス語
Opt.L2
スペイン語
Opt.L3
日本語
Opt.L4
ポルトガル語
Opt.L5
簡体字中国語
Opt.L6
韓国語
Opt.L7
ロシア語

RSA500Aシリーズのサービス・オプション

Opt.C3
3年間の校正サービス
Opt.C5
5 年間の校正サービス
Opt.D1
校正データ・レポート
Opt.D3
3年試験成績書(Opt.C3)
Opt.D5
5年試験成績書(Opt.C5)
Opt.R5
5年間の修理サービス(保証期間を含む)

保証期間

  • RSA500シリーズの保証:3年間。

タブレット

タブレットは別途注文

RSA500Aシリーズをポータブル・フィールド・アプリケーションにご使用になる場合は、パナソニックFZ-G1タフブック・タブレット・コントローラを推奨します。Windows 10バージョンのタブレットは、パナソニック(https://na.panasonic.com/us/computers-tablets-handhelds/tablets/tablets/toughbook-g1)およびその他のサード・パーティ各社のWebサイトにてご購入いただけます。

ライセンス

SignalVu-PCでは、各種のライセンスされたアプリケーションを、オプションとしてご購入いただけます。これらのライセンスは、お客様がご使用のPC、またはRSA300シリーズ、RSA500シリーズ、RSA600シリーズ、およびRSA7100Aシリーズ・スペクトラム・アナライザのいずれかに関連付けられ、それぞれのハードウェアに保存されます。ライセンスは、ハードウェアのオプションとしてご購入いただけるほか、ノード・ロック/フローティング・ライセンスとして、別途に購入していただくことも可能です。

ライセンスの購入は、当社営業担当までお問合せください。機器オプションとしてライセンスをご購入された場合以外は、ご購入いただいたアプリケーションのリストと、当社のプロダクト・ライセンスのWebページのURLが記載された電子メールが送信されます。Webページでアカウントを作成していただくと、当社のアセット管理システム(AMS)を使用して、お客様のライセンスを管理していただけますhttp://www.tek.com/products/product-license

AMSは、お客様がお持ちのライセンスの管理にご利用していただけます。ライセンスのチェック・アウト/チェック・インのほか、使用履歴も確認できます。

次のいずれかの種類のライセンスをご購入いただくことにより、オプショナル・アプリケーションが有効になります。次のいずれかの種類のライセンスをご購入いただくことにより、オプショナル・アプリケーションが有効になります。

ライセンスの種類説明

ノード・ロック・ライセンス(NL):機器オプションとして購入

このライセンスは、購入時に特定のホストID(PCまたは機器)に対して割り当てられます。AMSを使用して、PCまたは別のスペクトラム・アナライザに、2回まで再割り当てを行うことができます。

このライセンスは、製造時に工場出荷時オプションとして機器本体にインストールされます。機器を接続すると、SignalVu-PCを実行するPCによってランセンスが認識されます。ただし、ライセンスされた機器との接続が解除されると、PC上のアプリケーションのライセンスはディアクティベートされます。

これは、最も一般的なライセンスの形態であり、アプリケーションの管理が簡単です。

ノード・ロック・ライセンス(NL):別途に購入

このライセンスは、購入時に特定のホストID(PCまたは機器)に対して割り当てられます。AMSを使用して、PCまたは機器に、2回まで再割り当てを行うことができます。

このライセンスは電子メールで配布され、ライセンスのインストール時に、PCまたは1台の機器に関連付けられます。

ライセンスをPCにインストールした状態で使用したいときや、既存のUSB計測器にランセンスをインストールしたい場合には、このライセンスを購入する必要があります。

フローティング・ライセンス(FL):別途に購入このライセンスは、異なるホストID(PCまたは機器)間で移動できます。AMSを使用して、別のPCまたは機器に再割り当てを行うことができます(回数は無制限)。

このライセンスは電子メールで配布され、ライセンスのインストール時に、PCまたは1台の機器に関連付けられます。

これは最も柔軟性の高いライセンス形態であり、ライセンスを頻繁に移動する必要があるアプリケーションにお勧めします。

SignalVu-PC用アプリケーション対応ソフトウェア・モジュール

以下のSignalVu-PCライセンス・オプションをご利用いただけます。

アプリケーション・ライセンス説明
SVANL-SVPCAM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ解析-ノード・ロック・ライセンス
SVAFL-SVPCAM/FM/PM/ダイレクト・オーディオ解析-フローティング・ライセンス
SVTNL-SVPCセトリング時間(周波数、位相)測定-ノード・ロック・ライセンス
SVTFL-SVPCセトリング時間(周波数、位相)測定-フローティング・ライセンス
SVMNL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作する汎用変調解析-ノード・ロック・ライセンス
SVMFL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作する汎用変調解析-フローティング・ライセンス
SVPNL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するパルス解析-ノード・ロック・ライセンス
SVPFL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するパルス解析-フローティング・ライセンス
SVONL-SVPCフレキシブルOFDM解析-ノード・ロック・ライセンス
SVOFL-SVPCフレキシブルOFDM解析-フローティング・ライセンス
SV23NL-SVPCWLAN 802.11a/b/g/j/p測定-ノード・ロック・ライセンス
SV23FL-SVPCWLAN 802.11a/b/g/j/p測定-フローティング・ライセンス
SV24NL-SVPCWLAN 802.11n測定(Opt. SV23が必要)-ノード・ロック・ライセンス
SV24FL-SVPCWLAN 802.11n測定(Opt. SV23が必要)-フローティング・ライセンス
SV25NL-SVPC取込帯域幅が40 MHz以下のアナライザ(Opt. SV23およびSV24が必要)またはMDOで動作するWLAN 802.11ac測定-ノード・ロック・ライセンス
SV25FL-SVPC取込帯域幅が40 MHz以下のアナライザ(Opt. SV23およびSV24が必要)またはMDOで動作するWLAN 802.11ac測定-フローティング・ライセンス
SV26NL-SVPCAPCO P25測定-ノード・ロック・ライセンス
SV26FL-SVPCAPCO P25測定-フローティング・ライセンス
SV27NL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するBluetooth測定-ノード・ロック・ライセンス
SV27FL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するBluetooth測定-フローティング・ライセンス
SV31NL-SVPC

Bluetooth 5測定(Opt. SV27が必要)-ノード・ロック・ライセンス

SV31FL-SVPC

Bluetooth 5測定(Opt. SV27が必要)-フローティング・ライセンス

MAPNL-SVPCマッピング-ノード・ロック・ライセンス
MAPFL-SVPCマッピング-フローティング・ライセンス
SV56NL-SVPCストリーミング記録されたファイルの再生-ノード・ロック・ライセンス(PCコントローラにのみインストール)
SV56FL-SVPCストリーミング記録されたファイルの再生-フローティング・ライセンス(PCコントローラにのみインストール)
CONNL-SVPC

5または6シリーズB MSOオシロスコープを使用したライブ接続およびSignalVu-PC基本バージョンVSA測定(オプションSV-RFVTが必要)- ノード・ロック・ライセンス

CONFL-SVPC

5または6シリーズMSOオシロスコープを使用したライブ接続およびSignalVu-PC基本バージョンVSA測定(オプションSV-RFVT)。- フローティング・ライセンス

SV2CNL-SVPCWLAN 802.11a/b/g/j/p/n/acおよび5/6シリーズMSOへの接続(オプションSV-RFVT)または取込帯域幅が40 MHz以下のアナライザで動作 - ノード・ロック・ライセンス
SV2CFL-SVPCWLAN 802.11a/b/g/j/p/n/acおよび5/6シリーズMSOへの接続(オプションSV-RFVT)または取込帯域幅が40 MHz以下のアナライザで動作 - フローティング・ライセンス
SV28NL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するLTEダウンリンクRF測定-ノード・ロック・ライセンス
SV28FL-SVPC取込帯域幅が40MHz以下のアナライザまたはMDOで動作するLTEダウンリンクRF測定-フローティング・ライセンス
5GNRNL-SVPC5G NRアップリンク/ダウンリンクRFパワー、帯域幅、復調、およびError Vector Magnitude測定17
SV54NL-SVPC信号調査/識別-ノード・ロック・ライセンス
SV54FL-SVPC信号調査/識別-フローティング・ライセンス
SV60NL-SVPCリターン・ロス、障害までの距離、VSWR、ケーブル損失-ノード・ロック・ライセンス(RSA500A/600A型にOpt. 04が必要)
SV60FL-SVPCリターン・ロス、障害までの距離、VSWR、ケーブル損失-フローティング・ライセンス(RSA500A/600A型にOpt. 04が必要)
SV30NL-SVPCWiGig 802.11ad測定-ノード・ロック・ライセンス(オフライン解析のみ)
SV30FL-SVPCWiGig 802.11ad測定-フローティング・ライセンス(オフライン解析のみ)
EMCVUNL-SVPCEMCのプリコンプライアンス/トラブルシューティング(EMI CISPR検波器を含む)-ノード・ロック・ライセンス
EMCVUFL-SVPCEMCのプリコンプライアンス/トラブルシューティング(EMI CISPR検波器を含む)-フローティング・ライセンス
SVQPNL-SVPCEMI CISPR検波器-ノード・ロック・ライセンス
SVQPFL-SVPCEMI CISPR検波器-フローティング・ライセンス
EDUFL-SVPC5G NRを除くすべてのSignalVu-PCモジュールを備えた教育専用バージョン - フローティングライセンス

推奨アクセサリ

当社は、RSA500A シリーズ用にアダプタ、アッテネータ、ケーブル、インピーダンス・コンバータ、アンテナなど広範なアクセサリを用意しています。

汎用RFケーブル
012-1738-00
ケーブル、50Ω、101.6cm、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)
012-0482-00
ケーブル、50Ω、BNCコネクタ(m)、91cm
174-4977-00
ケーブル、50Ω、Nコネクタ(m)ストレート/Nコネクタ(m)アングル・コネクタ、50cm
174-5002-00
ケーブル、50 Ω、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)、91 cm
アダプタ
103-0045-00

アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)-BNCコネクタ(f)

013-0410-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(f)‐Nコネクタ(f)
013-0411-00
アダプタ、同軸、50 Ω、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
013-0412-00
アダプタ、同軸、50 Ω、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)
013-0402-00
アダプタ、同軸、50 Ω、Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(m)
013-0404-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐7/16型コネクタ(f)
013-0403-00
アダプタ、同軸、50 Ω、Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(m)
013-0405-00
アダプタ、同軸、50 Ω、Nコネクタ(m)‐DIN 9.5型コネクタ(f)
013-0406-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(f)
013-0407-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐SMAコネクタ(m)
013-0408-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(f)
013-0409-00
アダプタ、同軸、50Ω、Nコネクタ(m)‐TNCコネクタ(m)
アッテネータおよび50/75 Ωパッド
013-0422-00
最小損出パッド、50/75 Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐BNCコネクタ(f)75 Ω
013-0413-00
最小損失パッド、50/75 Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐BNCコネクタ(m)75 Ω
013-0415-00
最小損失パッド、50/75 Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐Fコネクタ(m)75 Ω
015-0787-00
最小損失パッド、50/75 Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐Fコネクタ(f)75 Ω
015-0788-00
最小損失パッド、50/75 Ω、Nコネクタ(m)50 Ω‐Nコネクタ(f)75 Ω
011-0222-00
アッテネータ、固定、10 dB、2 W、DC-8 GHz、Nコネクタ(f)‐Nコネクタ(f)
011-0223-00
アッテネータ、固定、10 dB、2 W、DC-8 GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
011-0224-00
アッテネータ、固定、10 dB、2 W、DC-8 GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(m)
011-0228-00
アッテネーション、固定、3dB、2W、DC~18GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
011-0225-00
アッテネーション、固定、40dB、100W、DC~3GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
011-0226-00
アッテネーション、固定、40dB、50W、DC~8.5GHz、Nコネクタ(m)‐Nコネクタ(f)
アンテナ
119-8733-00
アンテナ、アクティブ。GPS & GLONASS、マグネット・マウント、5mケーブル、3V、8mA SMAコネクタ、RG-174ケーブル
119-8734-00

アンテナ、アクティブ、GPS & Beidou、マグネット・マウント、5mケーブル、3V、8mA SMAコネクタ、RG-174ケーブル

DF-A0047

Alaris(www.alarisantennas.com/)の指向性アンテナ、20~8,500 MHz、電子コンパスおよびプリアンプ付き18

016-2107-00
DF-A0047およびDF-A0047-01用のキャリング・ケース18
119-6594-00
八木アンテナ、825~896 MHz、利得:10 dB
119-6595-00
八木アンテナ、895~960 MHz、利得:10 dB
119-6596-00
八木アンテナ、1,850~1,990 MHz、利得:9.3 dB
119-6597-00
ビーム・アンテナ、1,850~1,990MHz
119-6970-00
マグネット・マウント・アンテナ、824~2,170MHz(アダプタ(103-0449-00)が必要)
フィルタ、プローブ、デモ・ボード
119-7246-00
汎用外付フィルタ、824~2,500MHz、Nコネクタ(fe)
119-7426
汎用外付フィルタ、2,400~6,200MHz、Nコネクタ(fe)
119-4146-00
EMCO社製近接界プローブ
E/Hフィールド・プローブ、低コストの代替品
Beehiveから入手できます http://beehive-electronics.com/
011-0227-00型
バイアス-T、Nコネクタ(m)RF、Nコネクタ(f)RF+DC、BNCコネクタ(f)バイアス、1W、0.5A、2.5MHz~6GHz
EMI-NF-PROBE
近接界プローブ・セット(Tekbox TBPS01)
追加のバッテリとケーブル
065-1004-00
RSA500Aシリーズ用交換用バッテリ・パック
016-2109-01型
ショルダー・ストラップ付きソフト・キャリングケース
174-6810-00
USB 3.0ケーブル(2m)、A-A接続、ネジ・ロック

推奨されるサード・パーティ製の機器およびアクセサリ

推奨されるポータブル・タブレット・コントローラ:

パナソニックから入手可能なWindows 10タブレットPChttp://www.panasonic.com

FZ-G1
タフパッド、非常に堅牢な10.1 インチ、Windows 10 Pro 64ビット、Intel® Core™ i5 vPro™、2nd USB 3.0ポート

Dell(www.dell.com)から入手可能なWindows 10タブレットPC:

7220
Latitude Rugged Extreme、11.6 インチ、Windows 10 Pro 64ビット、Intel® Core™ i5 vPro™、16 GB RAM

Microsoft(www.microsoft.com)から入手可能なWindows 10タブレットPC:

Surface Pro 7
2-in-1ノートPC 12.3インチ、Windows 10 Pro 64ビット、Intel® Core™ i5/i7 vPro™、16 GB RAM

Com-Power(www.com-power.com)から入手可能なEMCアクセサリ:

CLCE-400
RF電流プローブ10 kHz~400 MHz
ABF-900A
バイコニカル・アンテナ25 MHz~300 MHz
ALC-100
コンパクト・ログペリ・アンテナ300 MHz~1 GHz
PAM-103
プリアンプ1 MHz~1 GHz
AT-812
アンテナ三脚(調整範囲0.8~1.5 m)

Tekbox(www.tekbox.com)から入手可能なEMCアクセサリ:

TBPS01
近接界プローブ・セット、H20、H10、H5、E5
TBCP1-150
RF電流監視プローブ10 kHz~250 MHz
TBLC08
ライン・インピーダンス安定化回路網(LISN)50 uH AC
TBOH01
ライン・インピーダンス安定化回路網(LISN)5 uH DC
TBFL1
トランジェント・リミッタ150 kHz~30 MHz
TBWA2
近接界プローブ・アンプ20 dB

Alaris Antennas(www.alarisantennas.com)から入手可能なスペクトラム監視アンテナおよび方向探知アンテナ:

DF-A0047
指向性アンテナ、20~8,500MHz、電子コンパスおよびプリアンプ
DF-A0047-01
DF-A0047指向性アンテナ用周波数レンジ拡張、9kHz~20MHzにアップグレード

SPINNER(products.spinner-group.com)の校正キット

533863R000
校正キット、3-in-1(オープン、ショート、ロード)、DC~6GHz、Nコネクタ(f)、50Ω
533864R000
校正キット、3-in-1(オープン、ショート、ロード)、DC~6GHz、Nコネクタ(m)、50Ω

キャリング・ケースは、Pelican(www.pelican.com)および関連する販売パートナーから入手可能

IM2720
Pelican社製ハード・キャリング・ケース(内寸:22 インチ×17 インチ×10 インチ)

トラッキング・ジェネレータのアクセサリ

RSA500/シリーズ用のトラッキング・ジェネレータをオプションのケーブル、アンテナ測定ソフトウェアで使用する場合、さまざまな位相安定ケーブルが用意されています。

校正キットは、VSWR、ケーブル損失、障害位置(DTF)の測定に対応したSV60アプリケーションを使用するときに、トラッキング・ジェネレータの精度をさらに改善するのに使用できます。

これらの位相安定ケーブルは、7.5GHzで±2℃という優れた位相安定度を備えた高性能ケーブルであり、リターン・ロスは-20dB未満です。速度定数は0.78です。7.5GHzにおける損失は、それぞれ-1.05dB(0.6m)、-1.61dB(1.0m)、-2.30dB(1.5m)未満です(すべて公称値)。

校正キット
Spinnerから入手できる推奨校正キット https://products.spinner-group.com/rf/test-measurement/vna-test-measurement
位相安定ケーブル
012-1745-00
タイプN(m) - タイプN (f)、5 ft または 1.5 m
012-1746-00
タイプN(m) - タイプN(m)、5 ft または 1.5 m
012-1747-00
タイプN(m) - 7/16(f)、60 cm (23.6 in.)
012-1748-00
タイプN(m) - 7/16(f)、3.28 ft または 1 m
012-1749-00
タイプN(m) - 7/16(f)、5 ft または 1.5 m
012-1750-00
タイプN(m) - 7/16(m)、3.28 ft または 1 m
012-1751-00
タイプN(m) - 7/16(m)、5 ft または 1.5 m
012-1752-00
タイプN(m) - 7/16(m)、60 cm (23.6 in.)
012-1753-00
タイプN(m) - DIN 9.5(f)、60 cm (23.6 in.)
012-1754-00
タイプN(m) - DIN 9.5(f)、3.28 ft または 1 m
012-1755-00
タイプN(m) - DIN 9.5(f)、5 ft または 1.5 m
012-1756-00
タイプN(m) - DIN 9.5(m)、3.28 ft または 1 m
012-1757-00
タイプN(m) - DIN 9.5(m)、5 ft または 1.5 m
012-1758-00
タイプN(m) - DIN 9.5(m)、60 cm (23.6 in.)
012-1759-00
タイプN(m) - TNC(f)、3.28 ft または 1 m
012-1760-00
タイプN(m) - TNC(f)、5 ft または 1.5 m
012-1761-00
タイプN(m) - TNC(f)、60 cm (23.6 in.)
012-1762-00
タイプN(m) - TNC(m)、60 cm (23.6 in.)
012-1763-00
タイプN(m) - TNC(m)、3.28 ft または 1 m
012-1764-00
タイプN(m) - TNC(m)、5 ft または 1.5 m
012-1765-00
タイプN(m) - タイプN(f)、60 cm (23.6 in.)
012-1766-00
タイプN(m) - タイプN(f)、3.28 ft または 1 m
012-1767-00
タイプN(m) - タイプN(m)、3.28 ft または 1 m
012-1768-00
タイプN(m) - タイプN(m)、60 cm (23.6 in.)
012-1769-00
タイプN(m) - タイプSMA(f)、60 cm (23.6 in.)
012-1770-00
タイプN(m) - タイプSMA(f)、3.28 ft または 1 m
012-1771-00
タイプN(m) - タイプSMA(f)、5 ft または 1.5 m
012-1772-00
タイプN(m) - タイプSMA(m) 60 cm (23.6 in.)
012-1773-00
タイプN(m) - タイプSMA(m)、3.28 ft または 1 m
012-1774-00
タイプN(m) - タイプSMA(m)、5 ft または 1.5 m