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常に正確な測定値を捉える
テクトロニクスは、お客様の業務において精密な測定が極めて重要であることを理解しています。当社のマルチメータ校正サービスは、お客様の計測器が常に正確で信頼性の高い結果を提供できるように設計されています。
テクトロニクスは、自社製のベンチトップ・マルチメータやFluke製のハンドヘルド・マルチメータの校正サービスを含め、何百ものメーカーのアナログおよびデジタル・マルチメータの校正サービスを提供しています。これらすべては、お客様のサイト、または当社の校正ラボのネットワークを通じて、お客様の特定の要件に合わせてカスタマイズ可能です。
一般的なマルチメータの校正プロセス
計測器は、メーカーの保証仕様に従って動作しているかを確認するために注意深く検査・検討され、以下の項目がメーカーの仕様に従って校正されます。
- AC/DC電圧
- 抵抗(2端子および4端子)
- AC/DC電流
- リニアライズ(該当する場合)

対応可能な主要ブランド:
- フルーク
- Amprobe
- Greenlee
- Extech
- Klein Tools
- REED
- Kaiweets
マルチメータに関するよくある質問
マルチメータを校正する理由は?
機器の校正は、そもそも機器を選択したときに念頭に置いていた仕様の限度値の範囲内に測定値が収まっていて、正確であることを保証するための作業です。 使用している機器は、定期的に校正をおこなうことによって、正しく動作し、本来の性能を発揮することができます。
マルチメータはどれくらいの頻度で校正すべき?
初期段階では、メーカー(OEM)が推奨する校正周期に従うことをお勧めします。重要な測定を頻繁に行う場合は、校正の間隔を短くすることで、信頼性の低い測定結果が出るリスクを抑えることができます。また、校正の間隔を短く設定することで、より高い精度を維持できる場合も多々あります。
校正されていないマルチメータには、どのような種類のエラーが起こる?
時間、環境、および物理的な使用(または誤用)に起因するドリフト・エラーです。定期的な校正により、機器をエラーのない状態に保つことができます。
マルチメータは自分で校正できる?
測定の不確かさを最小限に抑え、メーカーの仕様を正確に維持したい場合、特に国際単位系(SI)へのトレーサビリティが求められる場合には、ご自身での校正は推奨されません。

