AMM768型
マルチチャンネル・オーディオ・モニタ
AMM768型は、放送およびビデオ・コンテンツ制作向けに設計された高度なオーディオ・マルチチャンネル・モニタリグ・プラットフォームです。AMM768型は優れた機能と簡単な操作で作業効率を改善します。AMM768型はオーディオ装置の設置、保守、校正を容易に行うことができます。また、制作、放送、配信において、制作および配信システムの各ポイントでアナログ、デジタルAES/EBU、Dolby DigitalおよびDolby Eオーディオ信号のモニタリングができます。
| 型名 | オーディオ | その他の機能 |
|---|---|---|
| AMM768型 | Dolby Digital Dolby E Digital (Embedded & AES) アナログ・オーディオ |
ピクチャ表示 CCデコード |
- 概要
- アプリケーション・ノート
- オプション
機能 |
特長 |
| 拡張可能なプラットフォーム | ボード・レベルでアップグレードが可能で、AES/EBU、アナログ・オーディオ、Dolby Digital (AC-3)、Dolby Eのフォーマットがオプションで拡張可能 |
| SDIオーディオ・ディエンベデッド/ピクチャ表示 | ピクチャ表示により、関連するビデオと現在のオーディオ・トラックがすばやく確認できる。クローズド・キャプション表示やビデオ・セッション表示も含まれる |
| 10,000イベントのエラー・ログ | ログにはタイムコード、日付が含まれ、エクスポートも可能。ログは簡単に共有でき、処理できる |
| サラウンド・サウンド表示* | 5.1モニタリングにより視聴している音を一目で確認でき、フォーマットの自動検出、オーディオ・バー表示により作業、解析の時間が短縮できる |
| FlexVu表示 | 4種類のタイルがプリセットされており、作業効率が上がり、テスト領域をすばやく切り替えることができる |
| オーディオ・セッション表示 | すべてのチャンネルの基本的なオーディオ品質パラメータ(ラウドネス、クリップ、オーバー、ミュート、サイレンス)は1つのディスプレイに同時に表示される |
ポスト・プロダクション環境におけるAMM768型の活用(英語サイト)AMM768型は、強力なオーディオ・モニタリング・ツールとオーディオとビデオの関連付けにより、エンジニアの作業効率を改善します。 |
オーディオ・モニタリングの課題を解決(英語サイト)オーディオ・エンジニアは検証作業、解析作業をこなしており、作業を効率的にこなせる使いやすい機器を必要としています。 |
サラウンド・サウンド・モニタリング・アプリケーションオーディオ/ビデオ・エンジニアは、視聴者が体験するのと同じオーディオ・イメージが確認できるモニタリング・ディスプレイを必要としています。 |
オプションDS
デジタルAES/EBUオーディオ(8チャンネル入力×2セット、最高8チャンネル出力)のモニタリング機能(エンベデッド・オーディオにはオプションSDIが必要です)
オプションAD
オプションDSに加えて、アナログ・オーディオのモニタリング機能(6チャンネル・アナログ・オーディオ入力×2セットまで、最高8アナログ・オーディオ・チャンネル出力)が追加
オプションDDE
オプションDDに加えて、Dolby E対応モニタリング機能が追加
オプションSDI
エンベディド・オーディオ対応、デエンベデッド機能、HD/SD画像表示、クローズド・キャプション(米国字幕仕様)表示、ビデオ・セッション表示機能を追加。(いずれかのオーディオ・モニタリング・オプションが必要です。)
Vclips(英語サイト)
Video Test Sequences for encoder and decoder testing.
Tclips
Streams to test receivers across a broad range of video and audio formats.
MTS4SA
Next generation Elementary Stream analyzer.
*ドイツ、ケルン市のRadio-TechnischeWerkstatten GmbH & Co. KG(RTW)社とライセンス契約したオーディオ・サラウンド表示です。

