AWG5000Bシリーズ任意波形ジェネレータ
アナログ、デジタル、ミックスド信号、あらゆる種類の信号出力を実現
14ビット垂直分解能、最高サンプル・レート1.2GS/s、最大アナログ・チャンネル4チャネル、最大デジタル32チャンネル出力を装備する事が可能なAWG5000Bシリーズは、さまざまなミックスド・シグナル出力のための最適なソリューションを提供します。独自のアナログ、デジタル出力の組み合わせにより、1台のジェネレータでアナログ、デジタルIQ信号、IF信号を出力することができます。
- 概要
- アプリケーション・ノート
- プローブ/アクセサリ
- ソフトウェア・パッケージ
機能 |
特長 |
| アナログとデジタルの出力 | アナログ信号、デジタル信号、ミックスド信号など、1台でさまざまな信号を出力できるため、余剰な設備投資を抑え、貴重なスペースを節約することが可能 |
| 垂直分解能: 14ビット | 14bitの高分解能により、理想的な信号、歪んだ信号、グリッチやストレス信号などの実環境の信号を生成し、容易にデバイスのストレス・テストが可能 |
| 最大32Mポイントのレコード長 | 複数の高分解能で複雑な波形が生成可能 |
| 統合されたPC | 統合されたPCにより、LAN、USBポートを使ってシームレスにネットワークに接続ができ、内蔵のDVD、リムーバブル・ハード・ディスク、前面パネルのUSBポートにデータを簡単に保存可能 |
| 直感的なユーザ・インタフェース | 使いやすいインタフェースでテスト時間が短縮できる |
| 無線分野におけるテクトロニクスのテスト・ソリューション(英語サイト) デジタルRFの登場に伴い、インタフェースがアナログからデジタルに移行しつつあります。また、それに伴いデジタル・ベースバンド領域が開発とテストの舞台になることが多くなっています。生成する信号もますます複雑になっており、アナログとデジタルのミックスド信号を出力できる任意波形ジェネレータが必要性が高まっています。 |
| ミックスド信号開発における課題 ミックスド信号開発における課題と、開発スピードを上げ、コストを抑えるためのデジタルRFへの移行について説明しています。 |
| 信号発生器のすべて AWG技術を使った最新の信号ソースが貢献する、アプリケーションと測定ソリューションについて説明しています。信頼性の高いテストと検証のためには、シグナル・ジェネレータの違いや機能について理解することが重要です。 |
| SMAケーブル | 102cm | 部品番号:012-1690-xx |
| SMBケーブル | 51cm | 部品番号:012-1503-xx |
| ラックマウント・キット | ラックマウント・キット(インストラクション付) | 部品番号:016-1983-xx |
| 前面交換用リムーバブルHDDベイ | 前面交換用リムーバブルHDDベイ | 部品番号:016-1979-xx |
| 交換用ハードディスク(AWG5000B/7000シリーズ用) | SATAディスク・アセンブリ(ソフトウェアはインストレーションされていません) | 部品番号:065-0811-xx |
| RFXpress: RF/IF/IQ信号生成ソフトウェア ダイレクト・シンセシスによる変調ベースバンド信号、IF信号、RF信号を生成します。IQ、IF、RF信号を高次元で生成し、当社任意波形ジェネレータ(AWG)の広帯域信号生成能力を最大限に引き出すことができます。 |
| SerialXpress:ジッタ生成ソフトウェア 高速シリアル通信向レシーバの設計検証、マージン/特性評価、適合性試験で必要となる、詳細で再現性のある波形を生成することができます。 |

