TLA5000Bシリーズ・ロジック・アナライザ
全チャンネル8GHzタイミング、優れた操作性、コンパクト、低価格を実現
ポータブル・タイプのTLA5000Bシリーズ・ロジック・アナライザは、高速のタイミング分解能、高速なステート取込み、ロング・メモリ、優れたトリガ機能をお求めやすい価格でご提供します。最新の組込み回路設計の検証作業に最適です。
TLA5000Bシリーズのラインナップ
| 型名 | チャンネル数 | タイミング分解能 | MagniVu™によるタイミング分解能 | 最大ステート・クロック・レート | 価格(~) |
|---|---|---|---|---|---|
| TLA5201B型 | 34 | 500 ps (2 GHz) / 1 ns (1 GHz) / 2 ns (500 MHz) (クォータ/ハーフ/フル・チャンネル) |
125 ps (8 GHz) with 16 Kビット |
235 MHz | Select Your Country |
| TLA5202B型 | 68 | Select Your Country | |||
| TLA5203B型 | 102 | Select Your Country | |||
| TLA5204B型 | 136 | Select Your Country |
- 概要
- アプリケーション・ノート
- プローブ/アクセサリ
機能 |
特長 |
| MagniVu™ アクイジション | 全チャンネルで最高20ps分解能のタイミングまたはステート解析が可能 |
| グリッチのフラグ | どこでグリッチが発生しているかを時間、チャンネルの両方で表示できるため、すべてのチャンネルを手作業で探す必要はありません |
| セットアップ/ホールド時間違反トリガ | 間欠的に発生するセットアップ/ホールド時間違反をリアルタイムにトリガして自動的に取込むため、面倒で複雑な作業である出力回路の監視作業から開放されます |
| 自動測定 | 周波数、周期、パルス幅、デューティ・サイクル、エッジ・カウントなどの測定機能により回路性能を簡単に把握できます |
| ドラッグ&ドロップ・トリガ | 簡単で直感的なトリガ設定により、イベントをすばやく特定。トリガ・タイプ: チャンネル・エッジ、チャンネルの値、バスの値、マルチグループの値、グリッチ、セットアップ/ホールド時間違反、任意にトリガ |
| iView™表示 | 時間相関のとれたアナログ/デジタル・データを1つの画面に表示 |
シグナル・インテグリティ入門(英語サイト)
デジタル・システムにおけるシグナル・インテグリティに関する課題について説明し、その原因、特長、影響、ソリューションについて説明しています。
シリアル・データのコンプライアンス・テストと検証測定
シリアル・データ伝送の一般的な特徴と、最新のシリアル技術で必要となるアナログ、デジタルの測定要件について説明しています。
ロジック・アナライザ用プローブとアクセサリ
高速で低電圧の信号は、シグナル・インテグリティに大きく影響します。このような信号の検証とデバッグでは、正確な信号取込みができるか、またどのようなプローブを使用するかも重要になります。テクトロニクスは優れた性能のロジック・アナライザ用プローブを用意しており、設計性能を忠実に再現する信号取込みが可能です。

